ジャパンマリンユナイテッドが描く造船業で拓かれる日本の未来像

 

我が国、日本は四方を海に囲まれた島国であり、豊かな生活を実現するためには他国との貿易が必要不可欠。そのため、100年前から欧米をはじめとする国々と積極的な輸出入を図るために、造船業を主とする企業が徐々に生まれてきました。今回ご紹介するジャパンマリンユナイテッド株式会社(以下:JMU)も、日本の海運を支える縁の下の力持ちとして、数々の船舶を生み出し大海原へと送り出しています。

今回は、JMUが新卒就活生に向けて発信したリクルーティング・ムービーの紹介を行っていきましょう。

 

動画確認はこちらから→「ジャパンマリンユナイテッド 会社紹介

 

横浜市西区みなとみらいに本社を置くJMU。創立は2013年と、他の造船業を営む企業に比べてかなりの若手……、のように思えるかもしれませんが、こちらは「ユニバーサル造船」と「アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド」の2社が経営統合されて生まれた企業であり、JMUとしての歴史はまだ浅いですが、商船や艦艇の設計・製造・販売における技術力は他社と引けを取りません。

当社が手掛ける製品は、コンテナ船やタンカー、ガス船といった大型運搬船が主ですが、海洋エネルギー開発の要である掘削リグや石油プラットフォームといった海洋構造物の製造・販売も行っており、統合前に培われた確固たる技術力は、資源開発と輸出入の発展に今日も活かされています。

 

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では、動画の内容について触れていきましょう。

本編にもある通り、日本は島国という性質上、資源や生産物の確保は他国頼りになりがちであり、海運・空運によって私達の生活は成り立っています。

その輸出入のうち海運は、一般社団法人「日本船主協会」曰く、99.7%の割合を占めており、まさに造船業は日本の生命線と等しい事業といえるでしょう。

そして、動画では作業員達が大型船舶の部品を開発するための巨大なドック内にて、危険と隣り合わせの業務に向かい合っているわけですが、普段の生活ではまずお目にかかれない超弩級の船舶も、人の手によって生み出されているんだと改めて実感できますね。

 

 

何千トンもの重量を誇る巨大な船舶を造るのは容易ではありません。

それぞれが目の前の業務に日々真剣に向かい合っても、数年単位の年月をかけてようやく一つの船が完成するわけです。

そんな毎日に挫けずにいられるのは、ただ「船が好きだから」では務まらないはず。

彼らがこれまで何隻もの船舶を生み出せているのは、造船を通じてこの国の暮らしを支えていきたいという、確固たる意志と責任感があるからではないでしょうか。

 

 

各企業のグローバル化によって、以前にも増して国々との結びつきが強固となってきている現在。

社会全体で見ればまだまだ貿易間における課題や懸念は山積みですが、JMUはこれからも信頼性に優れたたくましい船舶を製造して、これからの日本を変わらず支えていくことでしょう。

JMU発足からまだ6年あまりしか経過しておりませんが、自らの手で船を造って日本の未来に寄り添いたいと希望する就活生は、ぜひ当社の取り組みに目を向けてみてはいかがですか?

 

今回ご紹介したジャパンマリンユナイテッドのリクルーティング・ムービーから、次のようなワードを志望動機の中で使用してみてはいかがでしょうか。採用担当者の共感を得られるでしょう。

 

・目の前の業務と真剣に向き合うことを積み重ねて

・船が好き、だからこそ造船を通じて多くの人の暮らしを支えたい

・造船に携わる一員となって、これからの日本の未来に寄り添いたい