水と共に生きるサントリー食品は環境も重んじるグローバル企業

 

サントリーグループの清涼飲料事業として設立されたサントリー食品インターナショナル。

 

設立から10年目の節目を迎える本社は、“インターナショナル”の名を冠する通り、国内のみならずアメリカやアジア諸国、ヨーロッパにグループ会社を置く企業としても知られており、その国の文化や嗜好に沿った数々のブランドを提供しています。

 

本稿の読者のなかにも、サントリーが送る飲料製品の愛好者が多くいらっしゃることでしょう。
今回は、そんなサントリー食品インターナショナルが発信する新卒向けの会社紹介動画を見ていきます。

 

 

「水と生きる」を理念に掲げるサントリー。私達の生活に必要不可欠となる水を事業の柱にする企業なわけですが、製品を通してお客さんの身体を潤すだけでなく、生命の源である水を通じて社会貢献と事業の創造をしていくことを第一に考え、日本をはじめ世界各国で日々研究を重ねています。

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「SUNTORY」の表記が青で統一されていることからも、本社が人々の共有財産である水にどれほどの想いを込めているのかがうかがい知れるでしょう。

 

私たちが住む日本は四方を海に囲まれた島国という性質上、資源の乏しい国という印象を受けがちですが、自然と共に生きてきた私達は、安全で美味しい水が豊富にあるというアドバンテージがあり、それを応用して古来より地酒や天然水など、さまざまな製品を生み出してきました。
サントリー食品という信頼に優れた企業が生まれたのも、こういった背景があってこそだといえるでしょうね。

 

もちろん、サントリー食品の魅力はリーズナブルで美味しい魅力的な製品だけではありません。
動画本編でも語っているように、こちらでは有限で尊い資産である水を扱う企業だからこそ、国内に留まらず地球規模で環境への配慮に意識を向けています。

 

 

次世代を担う子供達に「水育」として自然のありがたさを伝え、実際に地域の水源を守るために環境保全の取り組みを会社全体で実施していくなど、社会貢献へ柔軟に取り組む姿が特徴的です。

 

そのおかげで私達はコンビニやスーパー、自動販売機などで当たり前のように新鮮で心も身体も満たされる清涼飲料を堪能できるわけです。

 

製造に関しても、環境に与える影響を大幅に抑えるために、使用機器や工場全体に至るまで環境負荷の意識を徹底させるなど、「安全で高品質な資源を持続させたい」という志の高さが如実に伝わってきますね。

 

 

また、雇用の面でも多様なキャリアや個性を持った人材を受け入れるダイバーシティを推進していることもあり、まだグループ会社として歴史の浅い企業ではありますが、こういった素晴らしいスタンスを持っていることもあり、今後50年100年と、サントリー食品インターナショナルは私達の生活と切っても切れない存在として支えてくれることでしょう。

 

今回ご紹介したサントリー食品インターナショナルの会社紹介動画から、次のようなワードを志望動機の中で使用してみてはいかがでしょうか。採用担当者の共感を得られるでしょう。

 

・失敗を恐れず新しいことに挑戦する
・安全で美味しい水があるアドバンテージを活かして
・製品を作り出すだけでなく、環境保全へも取り組む
・国や地域ごとの多様なニーズに応える