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安心安全でロマンのある旅を提供する、株式会社H.I.Sの歩みとビジョン

旅行事業を主とする株式会社H.I.S。観光・旅行が大好きな人にとって身近に感じやすい企業ですが、近年では“旅行”のみにとらわれず、さまざまな事業に挑戦をしている先進的な企業という側面も持ち合わせています。
航空運送での空の旅がメインな当社では、旅をサポートすることにどんな想いを向けているのか?

 

今回は、H.I.Sの新卒採用動画をもとに、彼らの魅力や掲げる理念についてお話ししていきます。

 

 

1980年に株式会社インターナショナルツアーズという名で設立され、来年で40周年を迎える国内最大級の総合旅行会社H.I.S。
かつての旅行事情は国内巡りに重きを置きながら、海外渡航の費用もやや高めというのが定番でしたが、こちらでは海外への旅行プランが主流であり、リーズナブルな価格で満足度の高い旅行を実現しており、格安旅行の先駆者と呼ばれるに値する実績を誇った企業として名高いですね。

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当社は「ツーリズム(観光事業・旅行業)を通じて、世界の人々の見解を深め、国籍、人種、文化、宗教などを超え、世界平和・相互理解の促進に貢献する」という企業理念を掲げており、航空運送によって遠く離れた人と人を結びつけ、新たな出会いと感動、喜びの追求を支えることに強いこだわりを持っていることがうかがい知れます。

 

人生を豊かにするには“旅立ち”がカギとなりますが、2020年で40年目という節目を迎えるH.I.Sが、私たちの旅にどんな価値を与えてくれるのか、今後の動向や変化に目が離せませんね。

 

「1人でも多くの若者に旅をしてほしい」。これは動画本編で語られるH.I.Sの創業当時から今にかけて大事にしている“原点”なわけですが、まだ見ぬ世界へ旅立つ可能性に満ちた若者をどんな想いで支えているのかをこの部分から感じ取ることができますね。

 

 

明るい未来を開拓してくれるであろう多くの若者たちの成長を旅によって促し、誰しもが秘めているポテンシャルを旅をきっかけに引き立たせることで、日本だけでなく世界規模でより良い社会を実現させる。

 

まさに企業理念に嘘偽りのない、ホスピタリティ精神に満ちておりながら先進的かつ挑戦的な試みを続ける企業なのだと認識できるはずです。

 

そして、若者たちに充実した旅行を楽しんでもらうために、「H.I.S自身も旅人であり冒険者である」というスタンスを貫いているのも面白い。
旅の醍醐味やリスクなど、“酸いも甘いも嚙み分ける”旅のスペシャリストだからこそ、お客さんである各人の思い描く理想を可能な限り叶え、まるで自分のことのように各地の魅力を突き詰めることができるのだと伝わってきます。

 

 

また、動画でも取り上げているように、H.I.Sは国内・海外の旅行だけに目を向けているわけではありません。
これまでに培ってきた経験と既存の技術を活用して、そう遠くない未来でなんと宇宙への旅行も計画しているのです。

 

まるでSF映画の一幕のようにも思えますが、各先進国では宇宙事業に対し本格的な取り組みを行ってきており、国内でも某企業の(元)トップによる将来的な月旅行も話題になったほどなので、H.I.Sのプランに宇宙が加わる日もいずれ訪れることでしょう。

 

それだけでなく、当社ではホテル事業「変なホテル」も絶賛展開中なのですが、そちらでは人型のガイドロボをスタッフとして働かせているという、近未来を感じさせるロマンたっぷりな取り組みもすでに行われています。

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その実績は「世界で初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネスに認定されるほど。
数多い旅行会社のなかでも、これほどロマンに溢れた企業もそうそうありませんよね。

 

それに、昨今の労働環境では働き方改革導入によるライフワークバランスの見直しが顕著な印象にありますが、H.I.Sではなんと産休取得後の復職率が91%を超えており、「家庭とキャリアをきちんと意識したい」と考える女性就活生にもありがたいのではないでしょうか?

 

旅行者だけでなく安心と価値を届けるH.I.S。
「旅が大好きでその気持ちを仕事にも活かしたい」と考える人も、「旅によって人と人をつなげる仕事がしてみたい」と考える人も、ぜひこちら株式会社H.I.Sで働き、若者の未来に貢献しつつ、仕事を通じて旅人・冒険者・挑戦者としての自身の熱い気持ちを遺憾なく発揮してみませんか?

 

今回ご紹介したH.I.Sの新卒採用動画から、次のようなワードを志望動機の中で使用してみてはいかがでしょうか。採用担当者の共感を得られるでしょう。

 

・ツーリズムを通して国境を越えた世界平和と相互理解へと導く
・新たな出会いと感動、そして喜びの追及を旅を通して支えたい
・自分自身も旅人・冒険者としてのスタンスを持って