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遺伝子治療や再生医療事業(バイオ研究の試薬開発)において実績のあるタカラバイオ株式会社。
アメリカや欧州、中国やインドといった海外にもグループ会社を置き、国内をはじめ世界中の研究者や大学に最先端の試薬や理研機械の提供を行っています。

 

近年ではiPS細胞への注目が高まり、癌や欠損を遺伝子治療によって“補う”研究に期待が寄せられていますが、そういった新薬の商業化や細胞療法の向上には、今回紹介するタカラバイオのテクノロジーが欠かせません。

 

 

動画確認はこちらから→「タカラバイオ会社紹介

 

 

滋賀県に本社を置き、東証一部に上場済みの大手製薬企業の一角、タカラバイオ株式会社。
2018年に同じく大手製薬企業である大塚製薬と遺伝子治療薬「CAR-T細胞(キメラ抗原受容体)」の共同開発および独占販売に関する締結を行い、遺伝子工学を用いた再生医療分野のさらなる発展に貢献するのではないかと期待されています。

 

このCAR-T細胞とは人工的に生み出された対遺伝子疾患の細胞。簡単にいえば、さまざまな病原体に対し攻撃性を持つ抗原細胞「T-細胞」を採取し、独自のCAR-T技術を用いて、白血病などの悪辣な癌に効果を発揮する細胞へと再プログラムをかけて生まれます。

 

このテクノロジーはタカラバイオが独占しているというわけではなく、欧米・欧州・アジア諸国の研究機関や学校にも提供され、方々での論文作成にも影響を及ぼしているのです。

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また、メディアに取り上げられ再生医療界隈の明るい未来を示した「iPS細胞」のことはご存知かと思いますが、タカラバイオでもウイルスベクターを用いたiPS細胞の作製法に貢献しており、成長産業として名高い再生医療市場の一角を担っています。

 

そんなタカラバイオが就活生に送る、新卒向けの会社紹介ムービーでは、タカラバイオで現役で働く研究者や営業職といった社員達の声が寄せられています。

 

タカラバイオで働く各々が、自分が携わる分野に関してどんな気持ちをもって貢献しているのか?
そして、タカラバイオという一つの企業に秘められた魅力は何かが本編で明らかになります。
最先端の機器に囲まれながらも仲間と協働して自身の専門性を大いに発揮、次世代の医療技術発展に役立つ試薬や製品を開発する本社。

 

こうして話すと、ややお堅めで敷居の高いようにも感じられますが、動画を観ればお分かりになる通り、登場する誰もが自分の仕事にやりがいと誇りを持ちつつも、目先の事柄を“楽しんで”取り組んでいることが伝わってきます。

 

 

タカラバイオをはじめ、まだ実用化に追いついていない分野を研究する各企業は数多く存在し、常に既存の技術・情報にとらわれず“最新”を追求しているわけですが、薬そのものや概念など、従来ではあり得なかった道を自分達の手で切り拓いていけるのは、ロマンであり社会貢献の実感を味わいやすいことでしょう。

 

こうした試みを行う企業ではどうしても研究風景や成果に目が行きがちになるもの。しかし、失敗を恐れず新たな発見を求めて尽力する研究者を営業や総務といった職種がサポートしている事実も忘れてはなりませんよ。
一見、関係性の乏しい繋がりのように感じられるかもしれませんが、一つの目標を完遂するためには皆がチームとして動き、職種や業務の垣根を越えていかねばならないのです。

 

誰かの役に立つために能動的に職務をこなしていく奥深さ。会社組織に属することで体感できるその喜びが、今回の動画で学ぶことができるでしょう。

 

今回ご紹介したタカラバイオの会社紹介ムービーから、次のようなワードを志望動機の中で使用してみてはいかがでしょうか。採用担当者の共感を得られるでしょう。

 

・医療技術発展につながる目の前の仕事に誇りを持ちながら楽しむ
・次世代医療の発展に役立つ試薬や製品をチームの一員として
・今ある技術や情報に囚われずに常に最新を追求していく