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ヒトとモノをつなげて未来に変化を! NTT東日本が重視する“つながる社会”

今年で設立20周年の節目を迎えるNTT東日本(東日本電信電話)。従来の固定電話サービスが衰退の一途を辿ったことを機に、情報通信ネットワーク事業を拡大。フレッツ光を事業の核として現在の国内インフラを支えている通信インフラ企業です。
今では多くの企業でIoT技術が浸透してきているほか、来年には次世代無線通信「5G」が展開されることもあり、今後も成長の余地が期待されています。
本稿では、そんなNTT東日本が発信している新卒採用動画の解説を行っていきます。

 

北海道、東北、甲信越、そして関東エリアを対象に光回線の提供を行うNTT東日本は、今から20年ほど前、日本電信電話の編成によって誕生した企業であり、東日本での電話サービス・通信インフラのサポートがメインの事業となります。
2015年には競合企業であるNTT西日本と共に他業種(スポーツ・医療)へ光回線を卸す「光コラボレーション」を開始しただけでなく、来年2020年に開催される東京オリンピックの公式スポンサーになるなど、令和以降も益々の発展が期待できる企業といえるでしょう。

 

また、近年では一般的となったクラウドサービスだけでなく、AI技術やIoTといった最先端のITサービスの実用化めざましく、その活用にも当社が一翼を担う形となっているため、情報通信業界での影響力と位置づけはまだまだ衰えることはないと予測できます。

 

 

NTT東日本が公開する新卒採用コンセプトムービー『つなげて、うみだせ』。
タイトルでもお分かりになる通り、本編では“つながること”に重きを置いたテイストとなっております。

 

フレッツ光・光コラボレーションによって地方活性化に結びつけたり、異業種と協働して新たなビジネスを展開するなど、インターネット事業を軸に個人・法人・地域社会へ数々のソリューションを提供し続けるNTT東日本ですが、それぞれと良好な信頼関係を築くために“目に見えないつながり”を強く意識していることが分かりますね。

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ただ通信インフラの価値を提供するだけでなく、顧客の安心を守って豊かな生活を維持するために、対サイバー攻撃に向けたネットワークセキュリティーも設立するなどの取り組み、農家の生産性向上を支援するためにIoTやAIを応用した画像解析も担うなど、まさにNTT東日本は、ヒトとモノをつなげて笑顔をもたらしてくれる企業だといえるでしょう。

 

人々に身近な存在でありながら、先進的なテクノロジーを柔軟に取り入れて人とのつながりを密にしていくNTT東日本。情報通信に関わって社会にイノベーションを起こしたいと考えている就活生の皆さんも、ぜひNTT東日本で活躍することを視野に入れてみてはいかがでしょうか?

 

今回ご紹介したNTT東日本の新卒採用動画から、次のようなワードを志望動機の中で使用してみてはいかがでしょうか。採用担当者の共感を得られるでしょう。

 

・目に見えないつながりを大切にして信頼関係を築く
・ヒトとモノをつなげて笑顔を届ける役割を担う
・情報通信から社会にイノベーションを起こす