就活生の皆さんは、さまざまな就活イベント、多くの企業の選考など、就活関連で外出することが多くなったと思います。
就活中はインターンシップや企業説明会など多くのイベントに参加したり、面接などは書類なども持って行く必要があるため、持ち物を入れるためのバッグは必要不可欠。

 

しかし、スーツや就活シーンに合わせたバッグとなると何にすればいいのか、NGなものはあるのかというのは完全に把握するのは難しいです。
就活準備をするにあたって、身だしなみや持ち物、それを入れるバックは買い揃えなければなりませんので、就活シーンやビジネスシーンで使うバックについて知っていると、準備がスムーズにおこなえるかもしれません。
そこで今回は、就活に使うオススメのバックやバックの販売店のオススメをご紹介していこうと思います。

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就活で使うバックは何でもいい?

 

バックと言ってもいろんな用途や場所に適したバックが存在しますが、就活中に使うバックはなんでもいいのでしょうか。
結論から言うと、どんなバックでもいいというわけではなく、身だしなみや就活・ビジネスに適したバックを選ぶ方が良いです。

 

即戦力を重視されやすい中途採用と違い、新卒採用では多くの企業が就活生の第一印象も判断材料の一つにしていることが多いです。そのため、リクルートスーツ・ビジネススーツや清潔感のある髪形で真面目さを演出する必要がありますが、バックも同じように、スーツやその場に合わせた物を使う方が無難です。

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身だしなみが悪印象・バックが就活に適していないという理由で必ずしも不採用になるわけではないものの、少しでも好印象になる、周りに浮かないようにするならば、ビジネスバックは必要不可欠。しかしながら、ビジネスバックと言っても今は色んなお店で取り扱われていて、「なにを基準に選んだらいいのかわかんない」と悩む方も多いようです。
そこで、次に就活バックの選び方のポイントについてご紹介していこうと思います。

 

就活用バック選びのポイント

 

ここでは、就活バック選びのポイントについて解説していきます。

 

■サイズ
就活中はエントリーシートや履歴書・職務経歴書といった大切な書類を持ち歩きます。これら用紙のサイズは、一般的にA4サイズと決められているので、バックもA4サイズの書類が余裕を持って入るバックがいいでしょう。
バックによっては、A4用紙が入るものの、A4用紙を入れるファイルが余裕を持って入れることができないこともあるので、「A4ファイルが入るサイズ」を基準に探してみると選びやすいでしょう。

 

■機能性
上記のサイズ同様、就活バックには機能性を重視するべきです。
例えば面接室で着席するとき、足元に置いたバックが横に倒れ、「カッコ悪い」「何度置き直しても倒れて落ち着かない」という状況になっては面接官にも好印象を与えることは難しいです。
就活用バックでは必ず自立するものを選択するのがオススメです。

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また、バックの中で機能性と言えば、ポケットの量なども注目してみると良いでしょう。
必要な書類だけでなく、企業に連絡をしたいときは咄嗟にスマホを取りたいものです。他には、手提げタイプのバックが一般的とされるものの、知らない土地で歩くことの多い就活では、スマホを片手に地図をみながら歩くことが多いはず。そんなときは、斜め掛けができるショルダーベルト付属のタイプだと、2タイプを状況に使い分けることができるのでオススメです。

 

■価格
やはり、買い物をする上で欠かせないのは価格ですよね。バックも機能性や高品質のものを選ぶと価格が上がるのは当然のことですが、ビジネスバックは安くて5000円~購入することができます。
ただでさえ、学生にとってスーツ購入費や就活に関わる移動費など、お金が掛かることが多いのに、「高いバックなんて買えない」と、頭を抱える方も多いのではないでしょうか。
ですが、10000円を切るものがほとんどですので、就活生も手を出しやすいものがきっと見つかるはずです。

 

こんなバックは就活でNG!

 

上記ではバック選びのポイントについてご紹介しましたが、逆にどんなバックを選んだらNGなのか、ここではそんなバック選びのNGについてご紹介していきます。

 

■リュックサック
リュックサックは手持ちの時のシルエットが美しくない、しわになりやすいなどのデメリットがあるため、就活シーンでの使用は控えた方が良いです。
「持ち物が多い」「大きいものが入らない」という場合、リュックサックの場合はそういった悩みを解決できますし、両手も空くのでとても楽ですよね。

 

機能性の高さからビジネスシーンでは「ビジネスリュック」というアイテムも活用されていますが、就活では上記のような理由から使わない方が無難です。
面接ではその場に相応しい格好から協調性やマナーなども見ているため、バックの方が無難と言えます。

 

■手入れが難しいバック
バックや靴と言えば、本革の方が高級感があって、丈夫なイメージがありますよね。ですので、本革を選ぶ気持ちが強いかもしれませんが、本革は水に弱く、手入れが面倒です。連日外出し続ける就活生にとって、本革のバックなどはあまりオススメできません。
人工で作られた合皮などは、比較的安価で、水や汚れにも強いので就活生にはオススメのバックです。

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■無関係の装飾・機能
知り合いに貰ったお守りやキーホルダーなど、バックに着けたくなりますが、バックの外にぶら下げず、バックの中身に入れるようにしましょう。また、これは実際に使ってみないと分からない点ですが、バックのポケットはファスナーやボタンタイプのものが扱いやすく、開け閉めも音が立たないのでオススメです。一方マジックテープタイプは大きい音がなるため、面接室で開け閉めする度に音が気になってしまうかもしれません。

 

そこで、最後にバックを取り扱うオススメのお店をご紹介したいと思います。

 

就活用バックを販売しているお店をご紹介

 

ここでは、バックを取り扱っているオススメ店をご紹介します。

 

■洋服の青山
言わずと知れた名店です。こちらに相談すれば間違いなく満足な買い物ができるでしょう。
バックも学生が買いやすい値段で設定されている上に、就活生限定で購入できるセット買いが可能なので、スーツを持っていないという方にもオススメです。撥水(水を弾く)加工が施されているバックで、雨の日も安心して持ち歩くことが可能。肩掛けもできるので機能性に優れながらも安価に購入ができますよ。
参考URL「洋服の青山

 

■ザ・スーツカンパニー
就活を機にPCを購入し、就活中は意外にも持つものが多い。そんな時、こちらのバックがオススメです。
雨の日に強い撥水加工はもちろん、PCを入れるためのポケット、内ポケットも複数完備しているので収納に困りません。物が多くなっても軽量設計なので重さも気にならず、それでいて強度が高いので、連日外出する就活生だけでなく、入社後の外回りにも最適です。
参考URL「ザ・スーツカンパニー

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■はるやま
面接の時、バッグが自立しないと意外にも気になるもの。ここでご紹介するバッグは床においても自立してくれる上、上記でご紹介した撥水加工や丈夫さも兼ね備えています。また、ファスナータイプなので物を落とす心配もありません。着脱可能なベルトも付属されているため、移動中は肩掛け、選考中は手提げというように、状況に応じて持ち方を変えられるところも魅力的です。
参考URL「はるやま

 

現在ではネットショッピングなどから安価なものを買うことも可能になりましたが、画像と実物の見た目が異なっていたり、「手に取ってみたら想像と全然違う」という可能性も大いにあるため、実際に店舗に行き、持ちやすさや自身が実際に持った時のシルエットなどを確認できると良いです。

まとめ

今回は就活に必要不可欠ばバックについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
バック一つで身だしなみが悪くなることや、身だしなみが悪いことで不採用とすぐに決まることはありませんが、前述した通り、判断材料の一つにしていることは多いです。

 

ですので、使いやすさはもちろんですが、スーツや面接の雰囲気に適したバック選びが大切です。
今回ご紹介した内容が少しでも参考になりましたら、実際バックを見て、就活準備を進めていきましょう。

 

 

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