自分の思う様にいかない就活に、「ちょっと疲れたなぁ」「何か面白い事ないかなぁ」と一息つきたい就活生の為に! 今回はみんなが思わず共感する、新卒の就活あるある~企業説明会・エントリー編~を、まとめてみました。個人の失敗談や、そういえば周りにこんな人いたな~なんてものまで、一挙にご紹介していきます。思わずクスっと笑ってしまう事間違いなし! 笑って疲れを吹き飛ばしましょう。

 

【企業説明会編】

合同企業説明会や企業単独のもの、大規模なものから学内でのイベントなど様々な形のある企業説明会。「沢山の企業を見て選びたい」と参加する就活生がほとんどだと思います。まずは企業説明会あるある10選をご紹介して行きましょう!

  • どこの企業の話を聞けばいいのか分からない

参加企業が多すぎて、どこの企業の話を聞けばいいのか分からなかった。あてもなくふらふらと歩き、半ば強引に誘われた企業の話を聞いて終了。説明会に参加するのもある程度、業界・企業を絞っての参加をお勧めします。

  • 参加しただけで就活した気になる

なかなか進まない就活に、とりあえず説面会に参加しまくった。それだけで就活した気になっていたけれど、よくよく考えたら何も進んでいなくて焦った。

  • 企業側の熱量が凄い

就活生以上に企業側の熱量が凄くて、正直戸惑った。何を聞いてもいい面ばかりアピールされて、逆に怪しいなと思ってしまった。

  • 周りの就活生がみんなハイスペックに感じる

自分に自信が無いせいなのか、自分以外みんな優秀に見えた。それでますます自信喪失。就活仲間に話したら、みんな同じ事を感じていて少し救われた。

  • 高学歴の人がドヤ顔する

軽い自己紹介で、高学歴の人は大学名を言って絶対ドヤった顔をしている。「せめてコミュ障であれ」と願ってしまう。

  • みんな頷いてアピール

印象を良くする為、全員がマニュアル通りのアクティブリスニング。ロックフェスかと思った。

  • みんな同じ見た目

服装自由の説明会に参加しましたが、みんなオフィスカジュアル。必死にググった結果、結局みんな似たような服装に。自由って何だろう…。

  • 日程が被る

第一希望の会社説明会と、他の企業の面接が被ってしまいました。面接を辞退して第一希望の説明会に参加したものの、第一希望からは結局内定が貰えず…。自分の選択が正しかったのかいまだに考えます。

  • 当日行きたくなくなる

前日まで行く気だったのに、当日になって「なんか行くの面倒だぁ」と毎回思ってしまう。でも、結局行ったら、それなりに楽しんでいる自分がいる。

  • 想像以上にお金がかかる

交通費・食費と何かとお金がかかってキツかった。就活に専念するどころか、バイトを増やす事態に…。完全に想定外でした。

 

【エントリー編】

エントリーとは、例年であれば大学3年の3月から開始となる、採用試験を受ける為の登録です。つまり、エントリーをしなければ選考に進む事も出来ない大変重要なものと言えます。しかし、ほとんどの企業ではESの提出を求められるなど、作業量が一気に増え就活のしんどさを感じるなかなかの曲者ではないでしょうか。次は、そんなエントリーでのあるある10選をご紹介して行きましょう!

  • エントリーのし過ぎ

「内定が無いという最悪の状態は絶対に避けた」という思いから、とりあえずエントリーをしまくった結果、スケジュール帳が大変な事に…。管理しきれない上に、全ての企業研究が中途半端で終わってしまった。

  • エントリーだけで疲れ果てる

エントリーとセットになっている場合が多いESの提出。まだ選考も始まっていないのに、すでに「就活辞めたい」と思う程疲れ果ててしまいました。これが就活の洗礼か…。

  • エントリーシートを入れ忘れて郵送

封筒をポストに入れてやっと一安心。ほんの少しの達成感に包まれながら気分良く帰宅すると、机の上にはまさかのESが…。考えに考えた挙句、一言添えて送り直しました。

  • エントリー忘れ

はっと気づいたら、エントリー期限が過ぎていました。しかもよりによって第一希望の企業。完全にスケジュール管理が甘かった。悔やんでも悔やみきれません。

  • エントリーシートの書きすぎで腱鞘炎

書いて、書いて、書きまくって! 見事に腱鞘炎になりました。湿布とサポーターを巻いて、一体何と戦っているのか分からなくなりました。

  • 夢でも書く

夢でもES。覚めてもES。あまりにも何回も見るので夢占いを調べたら、「苦労が実る」事の表れと分かって、なんとか乗り越えられました。でも正直、寝ている時くらいは就活から解放されたかった。

  • 語尾で迷う

書類を書きすぎて「です・ます」「である」などの語尾が、もう訳分からなくなる。気づいたら「~と思いまする」とか書いてて、書き直し。いつの時代だよ。

  • ありもしない美談とリーダーシップを発揮する

部活仲間がみんな、書類上ではリーダーシップを発揮しまくっていた。どれもこれも美談ばかりで、映画1本作れるレベル。

  • 個性を出したがる

変に勘違いをしている意識高い系就活生は、注目を浴びたいばかりに個性的なESに拘っていた。結果、書類選考で落ちまくっていた。常識と個性の共存って難しい。

  • 何を書いていいのかわからない

そもそも何を書いていいのかさっぱり分からない。ネタになる様な経験や実績もない。「今までいったい何をしてきたんだろう…。」って本気で落ち込んだ。