人が生きて行く上で、切っても切り離せないものが『お金』です。就活の場面においても、お金に悩む学生は多いようです。本音では、就活だけに専念したいものの、現実はそうはいきません。就活時期は、普段の生活費に加え就活費用もかかってくるのです。その為、アルバイトをしながら就活をする学生は多くいます。そこで、今回は就活とバイトの上手な両立方法をご紹介して行きましょう!

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バイトはいつまで続けれられる?


 
まず就活中の働き方は5つのパターンが考えられます。

     

  • 就活前と同じバイト先
  • 今まで築いてきた人間関係がある為「シフトを柔軟に組めた」「就活を考慮してくれた」などのメリットがあります。また、就活で忙しくなる為、バイト先は慣れた環境の方が余計なストレスを抱えなくて済むという考えの就活生も多い傾向にあります。

       

    • 就活前とバイト先を変える
    • 就活との両立が難しく、両立可能なバイトに替えるパターンです。就活の時間を確保出来る様になる反面、新しいバイトは覚える事も多く、また、慣れない環境に精神的なデメリットがある事も頭に入れておきましょう。

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      • 就活前よりバイト先を減らす
      • 「就活を優先したかった」、「シフトが上手く組めなかった為に辞めたバイトがある」など、理由は様々ですが、少しでも就活に使う時間を増やす事が出来ます。また、お金の問題が無い場合でも、バイトが気分転嫁になる為あえて続けている人もいる様です。

           

        • 就活前よりバイト先を増やす
        • 就活費用が思っていたよりかかり、単発のバイトを増やしたというパターンです。就活費用は少なく見積もっても10万円はかかります。お金を理由に妥協する訳にもいかず、就活の為にバイトを増やさなければいけない状況になる就活生もいるのです。

             

          • バイトを辞めた
          • なんと言っても就活に集中出来るという事がメリットです。就活はインターンに始まり、企業研究や自己分析など考える事も多くあります。また、複数社にエントリーする事が当たり前の現代では、受ける企業が増える分だけ書類作成に必要な時間も増えて行きます。急な面接が入るなどした場合でも周りに気を遣わずに対応出来、精神的なメリットもあると考えられるでしょう。お金の問題さえなければ、誰もが理想とする所です。

             

            上記でご紹介した様に、就活時期だからと言ってバイトを辞める必要はありませんし、就活に専念する為にアルバイトを辞められる就活生はごく一部です。したがって、続けようと思えば「いつまででも続けられる」、正確には続けざるを得ない就活生の方が多いと言えます。

            また、卒業までバイトを続ける事で「最後までやり遂げ気持ちよく社会人になる事が出来た」、「仕事で必要な物が買える」、「貯めたお金で卒業旅行に行った」など、バイトを続ける事で得られるメリットもあります。では、どの様な方法で就活とバイトを上手く両立する事が出来るのでしょうか? 次にご紹介して行きましょう。

             

            就活とバイトの上手な両立方法をご紹介!


             
            【バイトの時間を減らす】

            就活生の多くは、週2~3日勤務が多い傾向にあります。平均週20時間で、収入としては3~5万円が平均です。また説明会などのイベントや面接は平日が多い為、土日にバイトをする就活生が多くなっています。
             
            【融通のきくバイト先にする】

            ・コンビニバイト

            なんと言っても24時間の中から好きな時間帯に働く事が出来る、という点が一番のメリットです。また掛け持ちで働く人など、色々な働き方をしている人が多い為理解があり、時間帯の融通に加え日数などにも融通がきく様です。

            ・単発/日払いバイト

            働ける日だけ働く事が出来ます。必要な分だけ集中的に稼ぎ、残りの時間は就活に専念するなど自分次第で調整可能なのが最大のメリットです。

            ・ポスティングバイト

            種類にもよりますが、決められた量のチラシなどを決められた地域に配布するバイトでシフトが完全自由になります。マイペースに周りに気を遣わずに働く事が可能です。また早朝に行えば、生活リズムを崩す事もありません。しかし金額的にはあまり稼ぐ事が出来ないデメリットがあります。
             


             
            【バイトの勤務時間を夜にする】

            夜勤のあるバイトと言えば、コンビニや居酒屋が多くなると思います。バイトの時間帯を夜にする事で、日中は就活に集中する事が可能です。また、日中に比べ時給が高いというメリットがあります。デメリットとしては、睡眠時間の確保と昼夜逆転の心配です。勤務時間が終わったらすぐに帰り睡眠をとれる様、自転車や徒歩圏内をお勧めします。

            まとめ

            就活中は就活費用や生活費など、お金に余裕を持って準備しておくことが大切です。
            就活をスタートする前に就活費用を準備しておくことで、余計にバイトを増やさなければならないという最悪のパターンは防げるようになるでしょう。なので、就活生は今からでもコツコツとお金を貯めておくことをおすすめします。また、すでに就活をスタートさせている就活生のみなさんは、就活とバイトの上手な付き合い方を見つけて、乗り越えていきましょう。
             

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