menu
ログイン 会員登録
gotop

就活相談してみませんか?

【2019/2020卒向け就職相談】


無料就活支援サービス

Smart就活エージェント

詳しくはこちら

手っ取り早く突破!?最終面接の極意!

 

 

一次面接、二次面接、選考へと順調に進み、次は最終面接(もしくは役員面接)。

ここで内定が決まる正念場です。採用選考の最終段階であり、就活生の意思確認の場でもあります。

ところで、最終面接まで行けば合格できると思い込んでおりませんか。

それは大きな間違いです。大手企業だと、およそ30%。中小企業なら、およそ50%の確率で内定が出されます。

 

「これまで通過した面接と何が違うのか」「誰に何を聞かれるのか」「どう対策をすればいいのか」

最終面接を目前に、気を付けておきたいこと。

準備すべきこと。また、逆質問についてなども紹介させていただきます。

 

就活相談はこちら!

 

目次

・目次

■最終面接、役員面接の特徴

二次面接の特徴

最終面接の特徴

■心がけておくこと

■逆質問

逆質問

逆質問をするうえで

逆質問の例

■まとめ

 

最終面接、役員面接の特徴 

 

一次面接や二次面接と最終面接では評価されているポイントは異なります。

 

二次面接の特徴

 

面接官は現場責任者、人事部門の中堅社員など、一次面接に比べて役職の大きい方であるケースが多いです。

一次面接での回答と矛盾が無いか再確認をするケースが多いのも現状です。

さらに内容について深堀りされるます。

「求める人物像」の適格かどうか詳しく見られる為、企業理解度や、

その会社で活躍するための強みなど問われるケースが多いです。

 

 

 

最終面接の特徴

 

 

→社長や役員、人事責任者など決裁権のある方たちが面接官であるケースが多い。

人間性や考え方などの面でその企業にマッチしているかをこれまで以上に見られることが多い

→その企業で働きたいという熱意がこれまで評価されやすい。

入社後のビジョンなどを含む、仕事への熱意や積極性を問われます。

内定を頂いた場合に、本当に入社をする意思があるのかを直接的に問われることが多いです。

 

一次面接や二次面接では人事や配属予定部署の担当者が行い、

最終面接は配属予定部署の責任者や上層部(経営者や役員)が多いでしょう。

ただし、最終面接でもこれまで面接を行ってきた面接官が同席するケースもございます。

 

中小企業などでは一次面接を経営者や役員が、最終面接を配属予定部署の担当者が行うこともございます。

 

最終面接は自社に迎えるべき人材かどうか見極めるため、面接官も社長や役員クラスの方が担当するなど、雰囲気が変わることが多いです。

焦ってしまわないようにしっかり準備をしておきましょう。

 

 

 

 

心がけておくこと

 

 

 

 

・最終面接は必ず採用されるわけではない

 

「最終面接まで進めば、あとは社長への顔通しだけ」といった話が就活生の間でが流れています。

それまでの面接で評価を得られていたから最終面接まで進めているのであり、内定に近い位置にいるのかもしれません。

 

しかし、最終面接まで進んだにもかかわらず、落とされてしまう辛いケースもありえます。

企業は、それだけ資金と時間を投入するに見合う人材を確保するために活動しているので、

採用の選考は今まで以上に慎重へ行われます。

最終面接はその人材を見極める最後の機会となります。

それまで以上に慎重な姿勢で選定を致します。

最終面接は意思確認の場ではないということを理解して臨むようにしましょう。

 

 

 

・意思確認がされることは多いので注意

 

最終面接で意思確認がおこなわれるのは、内定を出せば本当に就職するかどうかを見極めるためです。

意思確認だけで終わることはほとんどなく、基本的には通常通り面接がおこなわれます。

しかし最終面接に限っては質問して意思確認をされることも多く、

これが合否を決める可能性もあるので注意しなければなりません。

「採用したら入りますか」「他社の選考状況はどうか」など、

さまざまな形式で意思確認がされます。

どの場合でも面接を受けている企業が第一志望だと伝えることが大切です。

企業としてもやる気のある人材、入社意欲の高い人材に就職してほしいと

考えていますので、すぐに第一志望と答えられることで好印象を与えることができます。

 

 

・「企業研究」と「志望動機」を深掘りして対策しておこう

 

最終面接の前に準備しておくべきことは「企業研究」「志望動機」の深掘りです。

それぞれ最初の面接の準備で行っている人がほとんどだと思いますが、

より業界や企業についての理解を深めておく作業が大切になってきます。

また、業界で最近話題のニュースもチェックをしておきましょう。

質問が投げかけられたときに自分の意見を述べられるよう、

より考えや理解を肉付けしておくことがポイントなのです。

アンテナの高さや意欲を判断されることもあります。

 

 

・企業に貢献できる人材か

 

本当に企業に貢献できる人材かどうかも、最終面接ではじっくりと見られています。

面接を勝ち進んできたということは企業で活躍できる人材と評価されていることになりますが、

それは人事担当者や現場社員の目から見た評価です。

最終面接では社長や役員など、企業の経営に関わる人が面接官を務めることが多く

その人たちから見て企業に貢献できるかどうかが見られています。

 

人事担当者が太鼓判を押していたとしても、役員クラスの人たちがそれを認めなければ評価はされませんし、面接を突破することもできません。

最終面接は内定」がかかった重要な面接であり、それは企業にとっても同じです。

本当に企業に貢献できるかが念入りにチェックされています。

 

 

 

 

逆質問

 

 

 

 

   

 

 

逆質問とは

最終面接では「何か質問はありますか?」と尋ねられることが多いです。

「特にありません」と答えてしまうのはNGです。
最終まで残っておいて、企業に興味が無いように捉えられてしまいます。

逆質問こそ、意欲をアピールするチャンスの場でもありますので、しっかりと逆質問を考えておきましょう。

 

 

 

 

逆質問をするうえで

 

 

・聞きだそうとすること

積極的に聞き出そうとすることで「やる気」が感じられます。

また、「頑張ります」「努力します」というような抽象的な表現は控えましょう。

 

・YESかNOで終わる質問はしない

相手の回答がYES/NOで終わらないよう、具体例を提示して面接官に質問を問いかけましょう。

 

・質問するの2つ程度で

1つでも構いません。ただ、聞きすぎも失礼に当たります。

 

 

 

 

逆質問の例

 

 

 

・業務内容や入社後の流れに関する具体的な質問

→配属先はいつ、どのように決定されるのでしょうか?

→ひとり立ちするには、何がどれぐらいできるようになればいいのでしょうか?

→どれくらいの期間を経て、どのようなステップで実務に入るのでしょうか?

→御社で仕事をする上で一番心がけておくことは何でしょうか

 

 

・社員に期待する働きや考え方への具体的な質問

→入社までに勉強しておいたほうがいいことがあればお聞かせください。

→御社で活躍されている方々に共通している特徴はありますか?

→○○の流れは理解しておりますが、その後の流れについて詳しく伺わせていただいてもよろしいでしょうか。

→異業種から始められた方は、どのような勉強をされているのでしょうか?

 

 

 

・その他

→本日の面接のフィードバックをお願いします

→入社した際、私の課題になる点は面接官の方々から見てどのような点だと思われますか?

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

最終面接は面接官が「応募者が自社の求める人材と合っているか」を見極めるために行われますが、選考の段階によって主な目的が異なる傾向があります。

一般的には、一次面接や二次面接では実務能力の確認。最終面接では入社後のビジョンを踏まえて採否の最終判断と、選考者の入社意欲の確認を行うことが多いようです。

 

どんな立場の人が面接官を担当するかによっても違いが出ます。

 

最終面接まで来たからと言って油断は大敵です。準備を怠っていたり、意欲のアピールが足りなかったりすると、不採用になる可能性もありえます。

最後まで気持ちを引き締めて、悔いのないように対策をして臨みましょう。