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いったい何社の選考を受けるのか

 

過去の就活生が応募をした企業数の平均は大体30社前後です。

これは選考を行った数ではなく、エントリーした企業の数も含まれた数字となります。

まもなく就活を始める人からしてみると

自分も30社、もしくはそれ以上の選考を受ける覚悟しなければいけない。と感じるかもしれません。

あくまで目安と平均です。個人差もございますが10社程度しか受けない方もいれば、

100社ほど受けられる方もいらっしゃいます。

 

 

 

新卒者と中途採用者の選考数

 

新卒者における平均応募数は、およそ30~50社と言われています。

この数字は企業に応募をした数字なので、新卒者はこの倍以上の求人情報を閲覧していることになります。

そのため、閲覧している会社数を含めると100社以上の企業を1人の就活生がチェックしている状態になります。

 

 

中途採用者の平均応募数は、およそ10社~20社。

新卒者よりも応募数が低いのは、社会人としての就職経験があり「自分がやりたい仕事」を理解した上で、退職をされています。企業や社会の仕組みを知らずに、就活を始められた新卒者の方に比べると、次の目標と気持ちが固まっており明確化されているため、中途採用者

の平均応募者数が少なくなる傾向があります。

目標やあてがなにもなく、ただ退職する人は、ほとんどおりません。

 

 

 

プレエントリーと本エントリーと違い

 

 

 

プレエントリーとは応募手続きの一つで、

自身の基本情報の登録、事前登録や仮登録などを指します。

プレエントリーをすると企業から説明会や今後の選考情報などを送ってもらえることができるので、気になる企業があった場合にはプレエントリーをしておきましょう。

 

本エントリーとは、一般的なエントリーのことで企業の選考と採用試験への申し込みを指します。

この本エントリーの際に、エントリーシートの提出と筆記試験の受験が必須となり「書類選考」が実施されます。

就活生が企業へのプレエントリー社数は、およそ40~50社程度。これも個人差になりますが、企業説明会に参加する社数を30社とすると。それよりも少し多くの企業をプレエントリーする必要があります。

就活の流れとしては、プレエントリーを申し込み、その中でも30社程度選択して企業説明会に参加します。プレエントリーの数をあまり減らしてしまうと、企業説明会に参加する機会を失ってしまう可能性があります。

企業によっては企業説明会の参加が選考の条件とするところもあるため、積極的に参加されることをオススメします。プレエントリーは少しでも興味があると思ったら何社でも申し込まれることが大切です。この時点で極端に企業を絞りすぎる必要はありません。

 

 

 

 

 

多くエントリーをすれば良いものではない

 

 

企業説明会への参加数は様々ですが、多ければいいというものでもありません。

逆にエントリーする企業数が多くなってしまうと、それだけ一社にかける時間が短くなってしまい、選考では熱意を伝えづらくなってしまいます。

自分の志望する企業が多い場合は、エントリー数は多くなりますし、少ない場合はエントリー数は少なくなります。

就活生は自分が就職したいと思える業界を絞り、決めなければなりません。

まずは幅広い業界の企業説明会に参加するべきです。特に、その業界中でも大きなシェアを占める企業の説明会には何社か参加をすることが望ましいです。大きなシェアを占める企業の業務内容が業界全体の業務と近いと考えることができるためです。

なるべくシェアの大きな企業説明会に何社か参加するべきであり、一つの業界の中で大きなシェアを占めている企業の上位5社を検討し、30社程度の企業説明会で6個の業界について知ることができます。

 

多くエントリーしても不採用になる人は特徴として自分のやりたいことが定まっていないということが挙げられます。自分のやりたいことが定まっていない就活生はむやみに企業の選考を受ける傾向があります。

その結果、企業が求めている人材と一致することはなく選考で失敗してしまいます。

そして失敗しても振り返らずに改善を施すこともなく、次の企業説明会や選考に進んでしまうため、いつまでたっても内定を得られません。選考で落ちた原因を細かく分析して次の選考に活かすように就活を進めることも非常に大切になります。

選考数が少なくても多くても、まずは自分自身の就活軸を固められてから選考に応募すこともも重要になっていきます。