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なぜ私は、留学や進学ではなく「就職活動」を選んだかというと『理想の自分に近づきたい』と強く思ったからです。

誰もが小さい時から、こうなりたい!と思う理想像があったと思います。私も、小さい頃からそれがありました。就職活動中に、それらを書き出してみたときに自分がどういう人間に将来なりたいかを書き出しました。そして、それを叶えるためには就職することが一番近道だと思いました。

 

 

 

 

以下の6点が、私が就職を通してなりたい自分です。

  • 自分に意志を持った強い女性
  • 男性の力によって幸せをつかみ取るのではなく、自分自身の力でつかみ取ることができる
  • 自分だけの給料でも生活できる
  • お金を稼いで、その分旅行などで一気に使うことができる
  • 女性だけの環境よりも、男性もいる環境で切磋琢磨できる
  • 結婚後も仕事を続けて、子供のやりたいことを全部やらせてあげられる経済力があるお母さん

 

 

①自分に意志を持った強い女性

小学生のころからテレビドラマが大好きで、その中でも「花より男子」「ごくせん」が大好きでした。その理由として、主人公の女性「牧野つくし」と「山口久美子」が小学生の私にとって憧れだったからです。彼女らは、自分の意志をしっかり持ち、周りまでも巻き込み、慕われていて、私の強い女性像でした。

 

②男性の力によって幸せをつかみ取るのではなく、自分自身の力でつかみ取ることができる

私は、結婚が女性のゴールではないと思っています。そのため、自分の幸せは自分で決めたいと強く思っています。結婚がゴールではないのであれば、やりたいと思える仕事を見つけて、そのために努力することができることが私の幸せだと思ったからです。

 

③自分だけの給料でも生活できる

将来のもしもを考えたときに、結婚後旦那さんの給料だけをあてにする生活はリスクが大きすぎると経験から感じたからです。

 

④お金を稼いで、その分旅行などで一気に使うことができる

大学生活の大半はアルバイトに使い、旅行などに一気にお金をかける生活をしていました。旅行を通して、その国の文化に触れて、歴史あるものに触れて、現地の人とコミュニケーションをとることにとても喜びを感じました。それらを、大学生活だけで終わらせずに、大人になってもし続けていきたいと思っています。

 

⑤女性だけの環境よりも、男性もいる環境で切磋琢磨できる

小学生の頃から、クラスの男子とテストの点数を競ったり、スポーツで一緒に戦ったりすることが多く、男女がいる環境で切磋琢磨することで自分を高めていけると思っています。そのために、一般職やキャビンアテンダンスなどの女性だらけの環境よりも、男女一緒に働く環境の中で、働きたいと考えています。

 

⑥結婚後も仕事を続けて、子供のやりたいことを全部やらせてあげられる経済力があるお母さん

結婚、出産といった将来のイベントが起きた後も仕事をし続けたいと思っています。それには理由があって、将来の自分の子供がやりたいことを、家庭のお金を考えずにやりたい!と言える環境を作るためには、自分自身の経済力も必要だと考えているからです。

 

 

まとめ

このように、自分自身がどうなりたいか?を考えると、どんな仕事に就きたいか、まだ就職する必要はない、など自分の将来のことを考えるきっかけになると思います。私は、小さい時から好きだったものや、家庭の環境、今まで過ごしていた環境から見つけ出すことができました。このような将来のなりたい自分は、考えて出てくるよりも、普段の生活や、ふとした時に思い出すことのほうが多いかもしれません。ふと思いついたときに、携帯電話のメモ機能や、書き留められる手帳などを使って忘れないようにすることで、時間があるときに深堀などもすることができると思います。

 

この記事は、筆者の一意見として楽しんでいただけたら幸いです。少しでも就活生のお役に立てばうれしいです。