「そろそろ自己分析をはじめよう」

「ウェブテストが不安だ…」

「気になるあの企業について調べてみよう」

そう思って、書店に足を運んでみたものの、

参考書コーナーには大量の書籍があって迷ってしまったり、

ネットで調べてもどれを参考にすればいいのかわからなくなってしまったり、

という経験はありませんか?

 

皆さんが就活に充てることのできる時間は有限です。

今回は、限られた時間の中で「これはやるべき!参考にすべき!」という、

オススメの参考書と就活アプリをご紹介します。

 

就活相談はこちら!

まずは『自己分析』

 

ダイヤモンド社の『絶対内定』

これだけで自己分析は充分です。

自己分析ワークがかなりの量あるため、この1冊を1周するだけでもかなり時間がかかります。ただクオリティは非常に高いです!

この1冊を終えるとかなりの達成感が得られるだけでなく、自分に自信がつく本です。

時間的に、全部の量をやるのはどうしても無理、という方は

自分にとってやりやすいもの、使えそうなものをピックアップして使うと良いと思います。

そしてこの本、自己分析ができるワークだけではなく、

「どんな人が内定を獲得できるか」「できる社会人とは」などのコラムも掲載されているのです。自分自身を奮い立たすことができる本でもありますね。

続いて、『ウェブテスト』のオススメ対策本をご紹介します。

 

『ウェブテスト』のオススメ対策本

 

SPIノートの会『これが本当のSPI3だ!』『これが本当のテストセンターだ!』

ウェブテストの対策本はかなりの種類がありますが、これで網羅できます!

 

ウェブテストにはいくつかの形式があり、業界によってテスト形式が決まっています。

すでに志望業界が定まっている方は、志望業界が採用している形式の問題を中心に対策すると良いですね。

 

※コンサル業界では、他の業界と違い、ケース問題を解く場面があります。

『~東大生が書いた~問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』がおすすめ。

 

 

『就活アプリ』がある

 

企業研究に最適なものは『ワンキャリア』

面接の雰囲気や質問など、細かく掲載されている記事が多いため、

リアルな選考の流れを把握するのに大いに役立ちます!

 

OBOG訪問にオススメなアプリは、『VISITS OB』と『Matcher』

 

『VISITS OB』には、企業公認でOBOG訪問を受け付けてくれる方がたくさん登録しています。また、その方がその会社でどのような業務に携わっているか、学生時代はどんな生活を送っていたか等記載があるため、企業研究としても役立ちます!

 

そしてこのアプリ、OBOG訪問だけでなく、企業研究にも利用できます。

志望業界の人事の方が登録している場合もあるため、その人事の方のキャリアや学生時代は何をされていたか等把握できます。人事の方の顔写真も掲載されているため、面接ではどんな方とお会いする可能性があるのか、写真でお顔を確認しておけば、少しでも本番の緊張を防げるはず。

 

『VISITS OB』は登録して損はないアプリです!

 

『Matcher』も大学の垣根を超えて、志望する企業の方とのOBOG訪問に利用できます。

相手によっては、自己分析をみてほしいなどの気軽な相談もできます。

 

 

『外資就活』は外資系を見ている人は必見!インターン情報なども豊富に載っています。

 

 

『サービス・サイト』

 

 

まだアプリ化はされていませんが、『シンアド就活』は広告・PR・ベンチャーに特化した情報サービスです。

会社の説明会だけでなく、グループディスカッション対策講座や最終面接前の対策講座、進路決めなど、個人的に相談にのってもらうことができます。

 

 

『就活会議』は受ける企業の過去の選考フローや選考内容を確認するのに最適です。

 

 

『キャリアパーク』は、大手就活情報サイトでは探しきれない優良ベンチャー企業を見つけるのに役立ちます。

グループディスカッションの練習にもなる選考を行っている企業や、エージェントによる企業紹介などを受けることができます。本命企業を受ける前の練習や、早期内定の獲得に最適なサイトです!

 

 

いかがでしたか。

スマートフォンやタブレット1台あれば、電車での移動時間といったちょっとした隙間時間に、業界研究・企業研究ができますね。

動きが速い業界もあるため、ぜひ早めにチェックしてみてください。