今回紹介するのは、就活の先輩から聞いたよくある「就活失敗談」だ。

 

人は誰でも失敗をするが、事前に防ぐこともできる。今、これを読んでくれている皆さんには、ここに書いてあることを注意してほしい。

 

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あるある失敗談①:セミナーや面接会場にいくまでに道に迷って遅刻した

 

 

 

選考の当日、遅刻してしまうとう失敗は、本当によく起きている。覚えておいてほしいのが、就活は学校の授業と違い、電車の遅延などは言い訳にならない。また、道に迷って開始時間に間に合わなかったら、それだけで不合格になってしまう可能性もある。絶対に遅刻はしてはいけない。

 

あるある失敗談②:ある企業の面接で、間違えて他の企業の名前を言ってしまった

就活がピークを迎えると、1日に何社も選考受けることになる。そうした時に、間違えて他の企業の名前を言ってしまうような失敗がある。人の名前の呼び間違いは相当失礼なように、企業の名前の呼び間違いも、かなり失礼な行為である。何よりもあなたが恥ずかしい思いをするはずだ。間違えないように、気を引き締めて選考に挑んでほしい。

 

 

あるある失敗談③:〆切直前にWeb上でエントリーシートを提出できなかった

エントリーシートの〆切直前になると、他のエントリー者も一斉にサイトにアクセスする。そうするとサイトが混んで落ちてしまい、エントリーシートの提出ができなくなってしまうことがある。これも言い訳にならない。〆切を過ぎたことには変わりがない。このような事態が起こる可能性は高いので、エントリーシートは、時間に余裕を持って提出しよう。

 

あるある失敗談④:手書き履歴書の印鑑が霞んで全て最初から書き直した

 

履歴書に印鑑を押したとき、霞んでしまうことはよくあることだ。履歴書を書いた後に押すと、せっかく丁寧に清書したものも書き直さなければならなくなる。これを防ぐには、書く前に印鑑を押しておくことだ。そうすれば、もし、印鑑を押して霞んでしまったり、逆さに押してしまったりしたとしても、最初から履歴書を書き直さないで済む。ちなみに、「ボールペンで書いて間違えた文字を修正ペンで修正する」ことは絶対に避けたい。書類の不備とみなされ不合格になってしまうので、面倒だが、最初から書き直そう。

 

あるある失敗談⑤:グループワーク選考で他の就活生と言い合いや喧嘩になる

選考の1つであるグループディスカッションでは、たまに白熱し過ぎて言い合いになることがある。または、相性が合わない人と一緒のグループになって衝突するということもある。皆、緊張してナーバスになったり、目立ちたいという思いがぶつかったりして、このような状況を引き起こすことがある。

 

1つ覚えておいてほしいのは、企業は、敢えてそのような状況を狙ってグループメンバーを構成している。その中であなたが上手く周りに協調し、グループの話し合いを活性化できるかを評価しているのだ。そのような状況に遭遇したら、大人の対応を取って上手く周囲をリードしていこう。

 

ここに書いたことは、よくある失敗談のほんの一例だ。皆さんは、注意して就活に挑んでほしい。