目次

・自己分析編

・企業研究編

・Webテスト対策

・面接対策

 

 

 

今回は、就活をするに当たって読んでおきたい、筆者オススメの就活対策本を紹介しよう。実際に、私が運営する就活スクールでも学生に指導する際に伝えているものだ。

就活では、「Webテスト」「企業研究」「自己分析」「エントリーシート」「面接」などが選考として存在するが、それぞれの選考の対策として参考になる書籍を紹介していく。

ここで紹介する本は、基本的にこれらだけで就活は十分だと私が考える選りすぐりのものばかりだ。

就活対策本があり過ぎて何を買えば良いかわからないという人は、私のオススメポイントを参考にして、買って読んでみてほしい。

 

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自己分析編

 

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』
(著)マーカスバッキンガム&ドナルド・O・クリフトン
(出版)日本経済新聞社

《この本のオススメポイント》

ぜひ就活を始める前に買ってほしい一冊だ。この本の附属の「強み診断テスト」では、あなたの本当の5つの強みを診断してくれる。60分近くかかるかなり本格的なテストなので信頼性も高い。この5つの強みを基にすれば、自己分析はもちろん、エントリーシート作成や面接対策などを行うことができるはずだ。

 

 

 

企業研究編

 

『日経業界地図2019 年度版』
(出版)日本経済新聞社

《この本のオススメポイント》
企業研究の入門としてこの一冊はオススメだ。例えば銀行毎の強み弱みや、企業の売り上げ順位などが、わかりやすいイラスト付きで解説されている。まず、業界のことを理解したい人にとっては、かなりわかりやすい内容である。就活生には必須アイテムと言えよう。

 

 

 

Webテスト対策

 

『8割が落とされる「Webテスト」完全突破法シリーズ』

(出版)洋泉社

《この本のオススメポイント》

Webテストは、このシリーズだけで十分だろう。他にもWebテスト対策本は存在するが、効果はあまり変わらないだろう。それよりも、このシリーズを何回も解いてパターンを覚える方が、Webテストを突破するには有効だ。また、各本には、付録扱いで「性格診断テスト対策」付いている。これも油断せずにしっかりと勉強しておこう。なぜなら、Webテスト対策をかなり行ったとしても、落とされるとしたら、多くの原因は「性格診断テスト」だからである。

 

『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている』

(出版)SPIノートの会
《この本のオススメポイント》

どの企業がどのWebテストを使っているかは、この本が教えてくれる。

一部の企業は掲載を拒否しているが、大手企業のWebテスト情報のほとんどは、この本に載っているので問題はないだろう。ちなみに、Webテスト情報を見るには、購入することが前提だ。

 

面接対策

 

『人は見た目が9割』
(著)竹内一郎

(出展)新潮新書

《この本のオススメポイント》

このタイトルにあるように、「面接は見た目が9割」である。しかし、それは顔が良いことを言っているのではなく、第一印象だ。この本は、なぜ見た目が重要なのか、なぜ見た目で評価されてしまうのか、そして、どのようにしたら見た目の印象を上げることができるのかということをわかりやすく説明している。就活以外のプライベートでも応用できるテクニックなので、ぜひ読んでみてほしい。