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留学生の日本国内での就業と現状

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人の方が働いている姿を目にすることが多くなりました。

百貨店や、コンビニ。お店に限らず、

企業、工場、建設現場。時には同じ環境でともに

仕事をする機会も浸透しつつあります。

 

 

 

 

また。留学生を対象とした合同企業説明会の開催も行っており、

徐々にですが。国内企業が留学生に対する採用意欲が高まってきております。

 

 

フリマアプリ会社は、外国人の社員を40名以上を

採用したニュースが、最近 話題です。

 

 

日本に留学へ来る外国人の方は

1番が中国、次いでベトナム。韓国、台湾。ネパール。

主にアジア圏が多い模様です。

 

ベトナムは日本企業の進出が拡大していることもあり

留学生が増えている傾向がございます。

 

 

 

 

夏の時点で留学生に内定(内々定も込み)の有無を聞いたところ

4割の方が「内定あり」とのことでした。

 

 

ようやく4割。まだ4割。

捉え方はそれぞれです。

 

 

 


 

就職率の低い原因

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、外国人留学生の正式内定者は希望者は約3~4割。

 

 

国内企業だって人員が、決して潤っているわけではございません。

ではなぜ人手不足に対し。留学生は就職難なのか。。。

 

 

 

 

要因は

 

・ビザの取得

・社内の受け入れ体制が整っていない

・外国人留学生の採用実績がない

・日本の専門学校や大学に通っても留学生の就職枠が無い。

(学生時代。私より日本人らしく、日本語が上手な留学生の友人は日本で就職先が無く、結局帰ってしまった。。。)

 

 

 

 

日本の

ビザ取得の条件が国によって厳しかったり。

 

ビザには、専門短期滞在ビザ就労・長期滞在ビザ医療滞在ビザ

3種類にざっくり分けられます。

 

 

 

 

・短期滞在ビザ…

観光や親族・知人の訪問。90日以内の滞在で、報酬を得るような活動をしない場合に使用するビザです。

 

・就労・長期滞在ビザ…

90日以上の滞在や、報酬を得る活動をする場合に必要なビザです。

 

・医療滞在ビザ…

日本の医療機関を受診するために訪日する外国人に支給されるビザです。

 

 

 

日本で就労するためには、就労・長期ビザの取得が絶対となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビザの文字が段々ピザに見えてくる。(ゲシュタルト崩壊とやら)

 

 

 

 

 

就労ビザは16種類の区分がございます。

(区分が気になる方は「就労ビザ 16種類」で検索を)

 

 

申請資格は「人文知識・国際業務」と「技術」の

2つが9割を占めています。

 

 

 

 

私は初知りなのですが

就労ビザの取得には多額の銭が発生いたします。。。

 

 

 

掲載するには正確な金額を提示したい!と思い。

調べましたが、むずかしい文字ばかりが敷き詰められており。。

 

 

 

多分なのですが。取得には約50~100万円以内かかります。(かかっても30万円程度だと思っていた)

 

 

金銭的な負担が原因によって、就労ビザの取得が困難なため

就職率が低い原因の1つでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

留学生を雇う、メリット・デメリット

 

 

 

☆メリット

 

 

 

 

 

 

 

・強い戦力になり、企業の海外進出への可能性も…

 

 

海外のトレンドを掴んでいて、国民性や嗜好を精通している

外国人を採用することにより海外展開を考えている企業の強い後ろ盾になります。

 

事前に、日本企業と海外消費者の間に生じたズレを矯正することも。

 

 

上昇志向が高く、日本人と異なり意見をガンガン発言されるため

外国人ならではの視点と、そこから新しい意見が生まれることもございます。

 

 

また、ハングリー精神が溢れているので優秀な方も多いです。

企業の貢献へ大いに期待されるでしょう。

 

 

 

 

・観光客、海外企業との対応がスムーズに…

 

 

LCCの普及。円安。日本への関心が高まり、観光客が毎年増加しています。

 

2020年の東京オリンピックの開催に伴い、

さらに海外からの観光客の増加が見込まれております。

 

 

 

百貨店や家電量販店のスタッフ、ツアーガイドとして

外国人を採用することにより、母国語での対応が可能なので接客が円滑に図れます。

 

 

 

また。海外進出を目論む企業も外国人スタッフが通訳として

取引を担うことが可能なため「脱・言葉の壁」が予想されます。

 

 

 

 

 

☆デメリット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・文化の違い…

 

 

日本人は暗黙のルール。空気を読む。

などの特有の習慣がございますが、外国の方はその習慣が存在しません。

(私も日本人ですが空気読めないです)

 

 

 

腫れ物に触れ、空気を乱してしまう。

 

時間に対する価値観も国によって異なり就業時間に出勤しない。

文化的な問題では宗教など。

 

 

制度や教育の徹底と配慮が必要ですので厳しいでしょう。

 

 

 

 

 

・ビザの問題…

 

上記で申した就労ビザの金銭面。

 

それに加えて。

就労ビザは、留学生が学校で専攻した分野の業界のみのビザしか取得できません。

例えば。IT、技術関連から接客業へ転身を望んでも就けないのです。

 

 

そのため就ける仕事の選択肢が狭くなります。

 

 

晴れて就職が決まっても、国が定める条件に合わず

「就労ビザが下りない」ことも少なくないのも現状です。

 

 

これらのデメリットが留学生を採用できない要因としても捉えられています。

 


 

 

 

 

朗報(かも)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の4月に、入国管理局が格上げされ。入国在留管理庁(仮称)の設置へ。

完結にお伝えすると。日本の経済は今、人で不足により上手く回っておりません。

 

 

そのため。今後、外国人の導入検討しております。

 

 

それに伴い、受け入れ環境の見直し。

法の整備が行われ、就労ビザの規則が緩和されることが予想されます。

 

 

もしかすると。就労ビザが取得しやすくなるかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さまざまな視点で作成いたしました。

 

 

留学生の方のほうが、日本人より常識を理解している方が

多くいらしたり。努力家な方もいたり。

 

そこは日本人と同様、千差万別だと考えます。

 

 

 

就労ビザを調べてみて。不法滞在が多い理由に納得しました。

日本人からしても明らかに条件が厳しいです。。。

 

 

 

先ほども申した

来月4月にビザの緩和化されると外国の方がより働きやすいです。

 

 

 

ぜひ。実現されることを願います。

 

留学生専用の就職支援のエージェントも存在します。

活用されてみることも手段の1つです。(そこはLEAPではないのか)

 

 

 

 

毎日、礼拝を行う宗教があることは、ご存知でしょうか。

 

その宗教徒用に祈祷室(もしくはPRAYER ROOM)を設置する

国内企業も微量ですが、設けられつつあり

外国人の方と一緒に働くことへの寛容性が流布されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の良さ。外国の良さ。それぞれを取り入れ

お互いを敬い、異文化と民族性のような

多種多様さを理解することで

より良い関係が築けると思いました。