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内定を貰えない人の特徴

 

「人気企業でもある程度の自信をもって臨んだのに未だに内定を貰えない。

後輩たちが就活を始めたので焦りはあるが、どうしたらいいのか分からない」という人が必ずいます。

大学受験も望み通りの大学にパスしこれまで順調に進んできたのにどうして就活は上手くいかないのか?

自分では他の人に比べて決して劣っているとは思えないのに内定がもらえないのはなぜ?それには必ずどこかに問題があります。

そんな問題を抱えている人のために解決法を紹介します。

 

 

自分のやりたいことが決まっていない』

 

本当に自分の意志で業界や企業を決めていない場合がよくあります。

名前の有名な人気企業で働きたいと思うのもその一つです。

また、親や周りの人から進められて自分が何をしたいのか分からないまま受けてみるというケースがよくあります。

 

手あたり次第企業を受けている』

 

視野を広く持つのはいいですが、

あまり広すぎると就活の軸がぶれてしまいます。

さらに、手当たり次第に受けると企業研究も充分できず面接で十分な受け答えが出来ません。

例え優秀な学生であっても本命企業ではないと相手にカン違いされて落とされることもあるのです。

 

 

就きたい職種がはっきり決まっていない』

 

業界や企業の研究も大事ですが、自分が具体的にどんな職種で働きたいのか

はっきり決まっていない人が意外に多いのです。

営業や販売という企業の顔として前面に出る職種か開発や人事などのバックヤードで事務的サポートをする職種が向いているかイメージできていないので、企業側にしっかりした自己アピール出来ていないのです。

 

それでは内定は貰えません。

 

 

企業のことを深く研究していない』

 

ホームページの募集ページを見て、

企業のイメージだけで応募していないでしょうか?

 

ネットで企業を知って興味を持つのは構いませんがしっかりした企業研究は必要です。

そして、どんな部署でどんな仕事をするのか将来のビジョンを持つのが重要です。

 

 

エントリーシートや履歴書を自分の言葉で書いていますか?』

 

 

就活本や就活サイトを見て丸写しやコピペをしていませんか?

書類審査や面接をする担当者の立場に立って考えてみましょう。

 

同じような文章が幾つも出てきたら真剣に読んでみようという気持ちが無くなります。

 

特に、何社もの使い回しは良くありません。

幾つも送れば一つくらいは引っ掛かるという気持ちは捨てましょう。

 

狙いを絞ってその会社に合ったオリジナルなものを書いて勝負しましょう。

 

 

面接のマナーや服装はしっかりしていますか?』

 

 

面接時の入退室のマナーはしっかり見られています。

つまらない事と思うかもしれませんがノックの回数、お辞儀の仕方や角度、相手が勧めるまで座らないなどは基本的な社会的マナーです。

 

それは面接ばかりではなく、初めて訪問する会社に対して社会人が

守らなければいけないルールでもあります。

 

「そんなことも知らないのか?」と思われない対応が必要です。

 

 

スーツの着こなしや髪型もしっかり見られます』

 

ファッション業界でなければ必要以上に

お洒落する必要はありませんが、清潔感は大切です。

あまりにラフな着こなしやボサボサ頭は失格です。

さらに、足元を見られるという言葉がありますが、靴は重要です。

新品である必要はありませんが、汚れがなく綺麗に手入れをしている印象は大事です。

 

面接官の質問への答え方はしっかりしていますか?』

 

面接は自分から話すのではなく、面接官の質問に答える問答の繰り返しです。

質問に対して的確な答えをしなければなりません。

就活生はその会社について覚えたことで、頭の中が一杯になっているのは分かりますが

質問に対して的を得た回答が出来ないと質問を理解できていないと思われます。

格好良く答えるよりも、自分の言葉で気持ちの伝わるように話しましょう。

 

 

自己PRや志望動機、趣味や特技などは前もって準備』

 

 

表情が暗かったり声が小さいのは、自信がない現れだと思われます。

姿勢を正し、相手の目を見て自信をもって話すことが大切です。

面接は自分を売り込むPR活動です。

社会人としての資質を問われる場と考えてもいいでしょう。

 

口角を上げて笑顔を作り相手に訴える話し方が出来れば必ず好印象が得られます。

 

 

内定を貰うための今からできる事は?

 

内定がないからと言って何もしないのでは、

状況は一向に変わりません。

ショックや焦りがあるのは分かりますが

内定が向こうからやって来ることはあり得ないので、直ぐに行動に移しましょう。

 

そこで、実際には何をしたらいいのかその対処方法をいくつか挙げてみましょう。

 

 

『まず身近なところから探してみましょう』

 

 

一番身近な場所は、大学の就職課(就職支援課)です。

 

就職サイトで探すのもいいですが、大学の就職課にも必ず募集が来ています。

広く一般から募るのではなく「この大学から何人か選びたい」という思いがあって募集しているのが特徴です。

中には採用枠を設けている企業もあります。そんな企業にトライしてみましょう。

 

採用になる確率が他の企業より高いのは当然です。

ひょっとしたら運命の一社になるかも知れません。

 

 

志望動機や自己PRを企業に合わせて見直してみよう』

 

志望動機は志望企業に合わせて書くのが一般的ですが

自己PRももう一度見直してみましょう。

 

もし、それが企業が求める人物像とズレていれば、選ばれることはありません。

企業に合わせた新たなアピールポイントを見つけ出しその都度、直すのがベストです。

 

使い回しは絶対にしないで、出来れば業種別のアピールポイントを考えておくといいです。

 

 

企業選びの軸をしっかり決める』

 

何処に重点を置いて企業選びをするのか

もう一度考えてみましょう。自分の就活の軸を明確にするためです。

 

仕事内容、社風、福利厚生、勤務地など人それぞれ違うでしょうが、一つに絞る必要はありません。

ただ、面接の際にはきちんと応えられるように答えを事前に用意しておきましょう。

未だにしっかりした軸が決まらない人は

いままで応募した企業を見直してみましょう。

どこかに特徴や傾向がある筈ですから、そこから明確な自分の軸を導き出して一つの言葉にしてみましょう。より的を絞った企業選びが出来ると思います。

 

 

『履歴書やESを見直す』

 

 

内定がもらえない多くの人は、志望動機や自己PRがしっかり練られていません。

もう一度内容を客観的に見直してみましょう。

応募企業に合った内容になっているかどうか?

確認しましょう。使い回しの志望動機や自己PRでは浅い内容になっている筈ですから、アピールが足りません。

さらに、どの企業にどんな書類を書いたか、控えを取っておくといいです。後で見直すことが出来ます。

 

 

 

模擬面接でイメージづくりを繰り返す』

 

自分で繰り返して面接のイメージづくりをするのもいいでのですが

大学や就活支援セミナーなどの模擬面接を受けることをお勧めします。

 

緊張するし、恥ずかしいので利用しない人も多いようですが

失敗してもかまわないので、一度受けてみましょう。

 

本番では更に緊張しますから慣れて置けば少しでも楽になります。

 

 

 

それでも本番で上手くいかない人は』

 

今は簡単にスマホで動画が撮れるので、自分の面接を録画して見直してみましょう。

自分の姿を見るのは模擬面接よりも恥ずかしいかもしれませんが、

自身でチェックすることでかなり改善されるはずです。

 

 

内定を貰えないまま卒業すると?

 

内定がないまま卒業してしまうと

既卒扱いになってしまい、新卒ではなくなります。

 

 

 

も、焦らないでください。

 

今後は学生数が少ない売り手市場が続くため

内定をいくつも持っている学生が、夏以降大量に内定辞退をします。

 

そのため、採用活動を終了せずに継続する企業がたくさんあります。

企業にとっては仕切り直しになるので、再募集を開始する企業もあります。

 

そこが、内定のない学生にとっては狙い目です。

 

年末までにスピード内定に持ち込む優秀な学生は既に内定しているので強力なライバルは居ません。

そんな欠員枠を狙ってみましょう。

 

企業にとっては11月遅くとも年内に内定を出しておかないと困る企業が多く人事担当は急遽面接をしてスピード内定に持ち込みます。

そのようなケースを上手く使い、どうしても入りたかった会社に見事入社出来たという学生もいます。

就職エージェントに登録しておくとそのようなチャンスがあります。

 

既卒者は就職に不利、先ずは正社員になって転職既卒者になると就職はかなり不利でしょう。

 

 

『第二新卒とは』

 

第二新卒は正社員として働いた経験のある3年未満の人に

使う言葉ですから既卒者とは異なります。

そうならないためにまずは正社員になることです。

小規模の会社でも希望業種を選びましょう。

そうすることで、仕事をしながら第二新卒として就職活動を続け転職するチャンスを狙いましょう。

現場経験を積めば大手への転職も可能です。

 

内定がもらえなくても焦らない

 

内定がもらえなくても焦らずに自分を信じる事

幾ら努力しても内定がもらえず、周りが皆内定を貰って安心している姿を

見て焦る気持ちのなるのは当然です。

 

でも、焦ったところで状況は変わりません。

そんな時こそ冷静になって自分を見直してみましょう。

 

これまで書いてきた「内定がもらえない理由」や「その対処法」をよく読んでください。

どんなに優秀な人でも一発で内定を勝ち取るのは難しい事です。

何社か受けてやっと一社の内定を貰えるというのが普通です。

就職は落ちるのが当たり前と思っていれば、落ち込むこともありません。

 

焦っていると、きっとまた失敗を繰り返してしまうことになりますから

焦らず、自分を信じて再チャレンジしてください。

 

 

エージェントに相談するのが解決の早道

 

 

エージェントに相談するのが解決の早道』

 

失敗して一人で落ち込んでいても仕方ありません。

一人で無理ならば人の力を借りるのが道理です。

会社経営にはコンサルタントが今では常識です。

そして、就活でも最近は就職エージェントを使う人が多くなり

大手の人材会社でも就活サービスをしています。

 

 

『エージェントは学生と会って、カウンセリングした上で』

 

就職紹介やキャリア相談

履歴書の書き方や面接の対策も丁寧にしてくれます。

 

大学にも就職支援課などの窓口はありますが

就活のプロが揃っている就職エージェントは

希望に合った求人案内から業界や企業に合った

面接対策までマンツーマンで親身になって指導してくれます。

 

多くの実績を持った大手の就活サイトが運営している

就職エージェントを利用するのが内定を勝ち取るための近道です。

 

安定的な流れになってしまいますが

エージェントを利用される際は宜しかったら、弊社LEAPも視野に入れられて見てください。

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