目次

・導入

就活情報サイト(ナビ)

メリット

デメリット

・合同企業説明会

 メリット

デメリット

・学校のキャリアセンター

 メリット

デメリット

・エージェント

 メリット

デメリット

・まとめ

 

就活相談はこちら!

 

 

 

 

導入

あなたは就職活動を進める上でどんなツールを使っていますか?

まだ就活を始めたばかりで何から始めれば良いか分からない…

就活をやり始めたけどこのままのやり方で良いのか?

など様々な不安があると思います。

そこで就活に役立つ4つのツールをご紹介します!

 

 

 

就活情報サイト(ナビ)

 

メリット

 

情報量が多い

 

大手企業・有名企業の求人が多く、業種にも偏りがなく、豊富な求人数が魅力です。

有名どころだと、マイナビで約22,000社(2018年3月時点)

リクナビで約30,000社(2018年3月時点)での企業掲載数があり

年々増加傾向にあります。

求人の他にも就活に役に立つノウハウを得られることもポイントの一つです。

また、企業を検索する際に業種、職種や企業規模や勤務地など様々な条件をつけて検索できるため自分が希望する企業の求人を迅速に探し出すことができます。

 

説明会の予約が便利

 

企業ごとにその企業のサイトにアクセスして説明会の登録をすることなく

ナビサイト専用のページから予約することができます。

また近年は企業独自のホームページからではなく、ナビサイトのページから

登録させる企業が増えてきています。

 

複数のエントリーを一括して管理できる

 

説明会や面接の日程などをナビサイト上で一括で確認出来るので

複数エントリーした際にスケジュール管理がとてもしやすくなっています。

 

デメリット

 

複数のサイトに登録する必要がある

 

マイナビに掲載されていても、リクナビには掲載されていない…

なんてこともあります。より多くの企業を見るためには最低でも

2サイトには登録しておいて損はないでしょう。

 

ライバルが多い

 

ナビサイトは利用者数が多いだけにそれに比例して

同一の企業にエントリーが集中しがちです。

 

 

地方の中小企業に弱い

 

Iターン・Uターン就職の支援もありますが大手や有名企業の掲載が多く

中小企業も関東圏内に勤務地がある企業に掲載が偏っている傾向があります。

 

情報量が多い

 

情報量が多いだけに情報の取捨選択が必要になってきます。

とにかく沢山の求人があるため、自分の希望する条件に合った企業を

一つ一つ見ていくとなるとキリがありません。

また、掲載の形式も規定があるために本当に知りたい内容は

サイトでは確認できないこともあります。

 

合同企業説明会

 

メリット

 

多くの企業の話を聞ける

 

説明会では一社分の話を聞くことしか出来ないですが、合同説明会では回り方次第で

複数の企業の情報を得ることが出来ます。

あらゆる業界が集まる合同説明会では、業界に関わらず情報を収集できるでしょう。

これから志望業界や職種を絞り込んでいきたい人は

興味のある分野が見つけられると思います。

 

興味のあまりなかった業界の話も聞ける

 

自分の興味のない業界について業界研究を進めたりすることは

時間の無駄だと思っている人もいると思います。

ですが、就活においてその食わず嫌いはもったいないです。

自分の興味の無かった業界も中身を知らないだけで話を聞いてみたら

面白そう!と思うこともあるかもしれません。

合説では様々な業界からたくさんの企業が出展しています。

ためしに話だけでも聞いて視野を広げてみることも大切です。

 

企業の人と直接話せる

 

まだ選考に関係する段階ではないので企業の人に色々なことを聞くことが出来ます。

沢山の就活生が利用しているので個人を詳しく特定される心配もなく

説明会などでは聞きずらい、少しつっこんだ話も聞けるでしょう。

また、説明形式ではなく座談会形式が取られることもあります。

採用担当者だけでなく役員と話す機会もあり得るので積極的に話に行って

記憶に残ることで、選考に進んだときに他の学生との差別化を図りましょう。

 

         

 

 

デメリット

 

一日では回り切れない

 

大規模な合同説明会になると出展する企業数も膨大になります。

たいていの場合2日間の日程で開催されることがほとんどです。

ある程度、自分の目的を持って見て回らないと一日を棒に振る

なんてことにもなりえるでしょう。

 

一社あたりの説明時間が短い

 

企業が単体で行う企業説明会が2時間程度なのに対して

合同説明会での一社あたりの説明時間は20~30分程度です。

興味のある企業から詳しく話を聞きたい場合は向いていないでしょう。

 

学校のキャリアセンター

 

メリット

 

大学独自の求人

 

大学に寄せられている求人情報が多数掲載されています。

求人の中には卒業生が毎年就職しており、その大学の学生というだけで

ある程度の信頼を得られている企業もあります。

また、学校推薦などで選考がほかの学生よりも優位に進められるものもあり

マイナビやリクナビなどには掲載されていない企業が多数あるでしょう。

 

情報の宝庫

 

キャリアセンターで保管してあるリストから卒業生が就職した企業や

その卒業生の連絡先を知ることが出来ます。少し興味のある企業が見つかったら

OG・OB訪問をして生の声を聞いてみると良いでしょう。

その他にも、先輩たちの就活体験記からリアルな声や、企業ごとの選考フローの

細かい日程や面接の内容などを知ることが出来ます。

学内企業説明会が開催される場合もキャリアセンターから情報発信されるでしょう。

 

ES・履歴書の添削や面接対策をしてくれる

 

就活塾等では何十万も払って利用するサービスですが無料で利用することが出来ます。

 

インターンシップの紹介・提供

 

学校を通してのインターンシップなので安心感があります。

インターンを行っている企業も例年

継続して行っているところがほとんどなので企業側からの印象も良いでしょう。

 

デメリット

 

学校厳選の求人しかない

 

大学には多数の企業から求人が集まりますが、就職情報サイトに比べると

どうしても数は圧倒的に少なくないです。

 

大学の就職実績作り・就職率の上昇が目的

 

キャリアセンターの目的は大学の就職実績の向上です。

学生に適した優良企業を紹介するというよりも就職しやすい企業

(=大学にとって都合の良い企業)を紹介する傾向にあります。

キャリアセンターに頼りきりでは自分にとって本当によい企業は見つからないでしょう。

 

エージェント

 

メリット

 

学生は無料で利用できる

 

まず、サイトに登録し自分の志望に合った企業を紹介してもらいます。

そこからその企業の選考対策まで、全て無料でサービスを利用できます。

 

非公開求人に応募が可能

 

「非公開求人」とは、一般の求人サイトには掲載されていない求人情報のことです。

就活情報サイトでの企業選びに加え、非公開求人での企業選びで

より魅力的で優良な企業に出会える可能性が広がります。

 

採用までのスケジュール管理をエージェントがやってくれる

 

企業とのやりとりは全てエージェントがやってくれます。

自分一人で就職活動をしていると、説明会や面接日程が被って

企業に日程調節の連絡をしなきゃいけない…なんて状況を必ず経験します。

そこでエージェントを活用することで、自分のスケジュールに合った日程で

選考を進めることが出来ます。

 

企業の社内雰囲気や裏情報を知ることが出来る

 

エージェントだから知っている情報や、自分から企業には聞きずらいことなども

知ることが出来ます。なので、入社後にイメージと違った…などという

ミスマッチも起こりずらいでしょう。

 

 

面接後、合否の理由がわかる

 

普通に就活をしていると面接のフィードバックはもらえません。

第三者のフィードバックは合否の結果がどうであれ大変貴重なものです。

万が一内定がもらえなかった場合でも自分の長所や短所が可視化できるので

次へのステップアップに繋がるのではないでしょうか。

 

デメリット

 

 

大手企業の求人があまりない

 

大手企業や有名企業よりも中小企業に特化している点があります。

 

自分のペースで就職活動がしづらい

 

エージェントと企業のペースで選考が進んでいるため

自分のペースで就活を進めることが難しくなります。

 

適性や企業を見誤る可能性

 

エージェントが強い分野と就活生が希望する分野がすり合わない可能性や

選考が進んで内定が決まった段階でミスマッチが起こる可能性があります。

自分で考える時間を設けることが大切です。

 

自分の志望が曖昧になる

 

エージェントと二人三脚で就活を進めていきますが

自分の意志やしっかりとした軸を持っていないと

エージェントの提案する企業にそのまま乗っかって決めてしまった

なんてことが起こりえます。

自分のやりたいことを明確にして利用することをお勧めします。

 

 

まとめ

 

これまで紹介したように就活で活用できるツールは沢山あります。

就活を進めていく上で使っていないツールもまだ多くあるのではないでしょうか?

就活を始めたばかりの人はまず就活情報サイト(マイナビ・リクナビ 等)に登録してみましょう。

合同説明会も多く開催されていますので、そちらに足を運んでみるのもいいかもしれません。

就活情報サイトを利用して合説にも行ったけど物足りない…

という人は学校のキャリアセンターやエージェントを利用して

更に自分に合った企業探しを深めていってはどうでしょうか。

それぞれのツールのメリット・デメリットを踏まえた上で

自分の課題と照らし合わせて、解決に見合ったツールを活用してみてください。