離職率

 

 

仕事に就いてから

・1年以内:約11% (100人中11人)

・3年以内:約34% (100人中34人)

 

の。割合で離職する人がいます。

 

理由は人それぞれ。

(給与や人間関係など。そこはまたおいおい)

 

なかには企業の社風が合わず、離職される方もいらっしゃいます。

 

このようなミスマッチが起こる原因は入社前とのギャップです。

 

ギャップというのは入社前に把握していた

企業の形態や雇用の相違。社風が合わないといったなど。

 

(ぶっちゃけ就職もバイトも働きだしてみないとわからないですよね)

 

大手有名企業だからといって働きやすいとは関係ありません。

離職率が高い業界と企業には特徴がございます。

 

離職率が高い業界(LEAP調べ)

 

 

人材業界に長く従事されている

LEAPのエージェントさんのアドバイスを参考に

離職率が高い業界を調べてみました。

 

 

 

飲食業

 

 

・シフト制

・万年、人手不足

・土日祝は忙しいので基本的に出勤

・24時間営業や深夜帯営業の店もあり不規則な勤務

(私が飲食店でバイトをしていた頃、働いていた社員さんが深夜3時に業務を終え。翌日9時~21時シフトでグロッキーだったのを思い出した)

・年中無休が定着してきたので、年末年始も休みが無い

・学生アルバイトが多数在籍している為、行事やテスト時は人員が消滅

・給与が安い

 

 

 

宿泊業界

 

 

シフト制

・万年、人手不足(ここもか)

・夜勤もある

・フロントは24時間運営しているので夜勤がある。(立ち仕事)

・海外からも観光者が訪れるので外語での応対

・不規則なので体を壊される方も(その理由で退職)

・給与が安い(ここもか)

 

 

 

学習支援業界(塾/ピアノ教室/スポーツジム/教習所のような講師)

 

・人手不足(一体、何人いると潤うんだ)

・少子化、人口減少の影響で先細りする(予感)

・教室だとまとまった指導制だが、個別指導だと生徒1人1人に合わせた対応

・お客さんは主に子供。ですがクレームをよこすのは親御さん(月謝払ってる以上はね)

・休日は模試や発表会があるので休めない

・激務

・給与が安い(ここもか)

 

 

 

小売業界(百貨店/アパレル/専門店/スーパー/コンビニ/)

 

 

・シフト制

・ノルマがある(お店によってはノルマが達成しないと自腹などあるらしい)

・アパレル業界は新作の服を購入し、店頭で着用しなければならない。

(社割は利くらしい)

・百貨店の業績が余り芳しくない(伊勢丹も数店舗閉まっちゃうしね)

・店舗異動(同じ店でも店舗ごとに勝手が違う)

・行事、イベントは多忙(クリスマスや初売りなど)

・給与が安い(省略)

 

 

 

医療、福祉業界

 

 

・診療時間が長い病院はシフト制

・夜勤もある

・体力勝負(福祉は特に)

・仕事内容が細かい。多い。(人の命に関わりますしね)

・比較的、女性が多い(派閥とか派閥とか)

・役職がない(言われてみれば)

・仕事のわりに給与が安い(看護師は良いって聞く)

 

(どうしようデメリットしか書いてない。ちゃんねるがつく誹謗中傷サイトかよ。。)

 

 

離職率の高い業界は条件が、ほとんど一致していますね。

客観的に見ても、過酷で体を壊しそうなのが想像つきます。

実際、体を壊されて辞められた方もおります。

 

挙げた業界の特徴は企業によって、異なります。

考慮されている所もございますので

これが全てではありません。

 

 

ここに注目しておこう

 

離職率が高いのは、入社前の業界と企業の調査不足も要因だと思います。

入社する前に以下の点に目をつけておくと離職のリスクが防げます。

 

・週休2日

土日休みと勘違いされている方がおりますが週休2日は土日休みではない場合もございます。週が7日あるうちの2日です。こういった企業は下手すると週1しか休みが取れないこともある。

 

・通年、人を募集をしている

裏を返すと、辞める人が多く人手が足りない。

 

・大量採用

直訳すると。使い捨てのように扱われる。

 

・入社前に人事もしくは勤めている先輩と話をする機会が設けられているか

人事や先輩方と給与や雇用を確認しておくとミスマッチも起きずらい。

また残業時間について、正直に話すかはわからないですが、どれぐらいするか聞いてみるのもいいでしょう。

 

・研修期間はあるか。またはどれくらい

研修期間があまりにも短い、また研修がない会社は怪しいです。

 

「学歴不問」「年齢不問」「未経験者歓迎」をうたっている

動ければ誰でもいいと遠回しに言っている感じがするのは私だけ。。。?

 

 

まとめ

 

比較してみると、業界は違えど離職につながる共通点が多いですね。

 

様々な業界も人手不足の影響でアルバイト採用も実施しています。

アルバイトが入ることにより労力が軽減されますが

最終的な責任は正社員に廻ってきますので、

良し悪しはいかなるものか。。。

 

離職率の高い業界が100%悪いわけではございません。

 

人間関係等の環境が悪いことが理由で離職されている方もいらしたり。

中には、やりがいを持って働き続けている方もいらっしゃいます。

 

 

タイトルには「やめとけ」といっても

離職率はあくまで目安に過ぎません。

 

仕事が大変なのは、みんな同じです。

 

 

業界の把握。イメージ。仕事をする上での覚悟。

を。持つことも必要です。

 

各業界に詳しいエージェント。

第三者の意見も参考にされるといいかもしれません。