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就活で自己分析が必要な理由

 

 

自己分析は就活前、自分について見つめなおす事前準備です。

どういった職種に就きたいか

喜怒哀楽がおこるとき

これまでの自分

を、基準に軸が決まっていきます。

 

 

私も面接や自己アピールの類が苦手で就活時代の当時つけていた日記やSNSを見返すと、

「血を吐く思いで今日締切の自己分析ができた」と謎のアピールをしていました。

それでも、あの頃は出来ないなりに必死でした。。

 

なぜ自己分析をするのか

自身では気がつかない長所と短所を改めて知る。

自分の価値観を理解する。

仕事の適性が分かる。

企業選びのミスマッチが防げる。

 

私の成功なのか失敗したのか微妙な経験も取り入れて紹介していきます。

 

自己分析のやりかた

 

エピソードや経験を文字におこす

 

幼少期から今までを、ひたすら文字に打ち出すことを教わりました。

探してみたら当時のきっったないメモを見つけました。

書かれていた内容の一部を抜粋してみると「日直が嫌い」「人前に立ちたくない」「好き嫌いが激しい」「発表会爆発しろー」と箇条書きでメリットにつながる内容がございませんでした。

 

最初に書いた自己分析書は

BEFORE→「私は昔から人前に立つことが嫌いなほど消極的な性格です。」

でしたが、当然ボツでした。

様々な方からアドバイスを受けて

AFTER→「私を例えますと。主役よりも、出演者を支える裏方の役割が好きです。

理由は、裏方の支えによって成功が左右されるためです。

私は細かい所に気がつくので成功させられる役割が果たせます。」

ようやくこのレベルに改善されました。

ネガティブを、いかにポジティブな言葉へ変換するか試行錯誤を繰り返しました。

 

・他には

学生の頃から行っているアルバイトを通して社会勉強を経験した話。

どんな環境でも最初は乗り気でなくても、楽しみを探すことができる。

アピールする強みに根拠となるエピソードがあるか。

などなど、マイナス的な性格が言葉次第で補えることもあります◎

 

 

 

今までの選択を比較してみる

 

 

自身の実体験を疑問形にし、答えられるようにしてみましょう。

 

→例えば

・「なぜサッカーをやられたのですか。球技なら野球やバスケットもありますよね?」

と自身で質問を作ってみて。

 

・「サッカーは11人でやります。大人数で結束して1つの目標に進むことが自分は好きで、サッカーを選びました。」

と選択した理由を明確に答えられるように。

 

→自身が通う学部について

・「どうして大学は理系を選ばれたのですか?」と質問を作り

・「数学が得意なことと、将来システムエンジニアを目指しているため理系に進学いたしました。」

 

ざっくりした例ですが、

このように自身の経歴を分析。答えられるように。

 

→突っ込まれる経歴をお持ちの方は

(例えば、1度就職したが再度進学。仮面浪人などなど)

どういった質問が来るか対策をしておきましょう。

 

 

 

ライフラインチャートを作成してみよう

 

LEAPのエージェントさんが教えて下さったライフラインチャート。

 

 

この方の現在はマイナスとマイナスが結合して就活ハイになってしまっています。

 

上の図のように。幼少期から今までの経歴を波線グラフで作成し、

その時の感情、エピソードを具体的に記入してみるのも分析がしやすいです。

 

今までの自分の人生を振り返り、嬉しかったこと、悲しかったこと。

自分は他人より何が得意で苦手なのか。思い出して図にまとめてみしょう。

 

残して保存しておくとエントリーシートや面接でも役立ちますので便利です。

 

 

まとめ

 

 

自己分析に自ら限界を感じた方は

信頼できる第三者に協力を求めてみてはいかがでしょう。

 

 

エージェントでも構いません。

 

LEAPも面倒を見てくれます。

 

自己分析は就活でついて回ります。

私でもやれたので大丈夫です。

 

自分に自信がない方でも

言葉次第で、前向きに置き換えられます。

 

自分が相手に正直に返答できる言葉が1番だと思います。

 

変に取り繕って答えられない墓穴を掘るくらいなら

ありのままなほうがいいでしょう。

 

 

最後となりますが自己分析は

エントリーシートから始まり面接で着地します。

 

担当者はあなたの本質が知りたいのです。

あなたの口から直接、思いを聞くために

時間を取ってくださる方たちがいます。

 

その方たちのために自身が限られた時間で何を伝えたいか。

 

就活に問わず、自己分析が

この先のあなたの指針にもなっていきますのでぜひ自己分析を深められてみてください。