・目次

■不採用も運命

面接で不採用になる人の原因

1.身だしなみに問題がある

 2.履歴書の不備

 3.自己分析が出来ていない

 4.企業研究が弱い

 5.消極的すぎる。もしくは過信しすぎている

 6.語彙力の欠如

対策と改善

☆フィードバック

■就職を支援してくださるエージェントについて説明

☆エージェント

■エージェントを利用するメリット

 ☆フィードバックをしてもらえる

まとめ

 

 

 

 

 

■不採用も運命

 

就活嫌い!自己PRの記入ムズカシイ!面接嫌い!

 

 

 

就活生と私の気持ちを代弁してみました。

 

 

この場で発言する内容ではございませんが

 

 

 

面接ほんっとーに嫌ですよね。

 

 

 

落ち込みますし精神的、体力的にもキツい。。。

 

面接のあの独特な雰囲気が無駄に緊張をして上手く話せなくなり

 

 

むずかしい。。。。

 

 

 

面接で緊張していてもハキハキ話せる人を心底すごいな~。

 

と。緊張しいで話下手の私は常日頃、思います。

 

 

この状況を回避するために不採用になる原因をいくつか挙げてみました。

 

 

 

面接で不採用になる人の原因

 

 

1.身だしなみに問題がある

2.履歴書の不備

3.自己分析が出来ていない

4.企業研究が弱い

5.消極的すぎる。もしくは過信しすぎている

6.語彙力の欠如

 

不採用になられている方は、1つでも思い当たる節はありますか…

対策が練れていない、準備不足が原因であるのも挙げられます。

 

 

 

1.身だしなみに問題がある

 

・清潔感がない

・スーツがしわだらけ

・髪に寝ぐせ

・ひげが生えている(男性。たまに女性でも産毛が濃い人いる)。

・小物類が派手もしくは汚い

 

メラビアンの法則の通り、「人の第一印象は見た目で決まる」

と。言われるくらい印象は大切。

 

客観的にイメージをしてみて、同一人物でも清潔感があるのと不潔では

同じ面接内容でも当然、前者が好印象ですよね。

 

 

・一方で、清潔感が感じられる身だしなみでも

強い香水や、すっぱいにおい。

刺激のある香りを面接で放つのも悪い印象を与えてしまいます。

 

 

 

足し算引き算の繰り返し。。。

 

バランスって大変。。。

 

 

2.履歴書の不備

 

不備は誤字脱字に始まり

履歴書の写真が剥がれている

シャーペンで履歴書を記入

字が小さい汚い読み取りずらい

空欄が目立つ

志望動機がまとまっていない

必要書類が揃っていない

履歴書が破れている、汚れている

 

などなど

 

誤字脱字は知性が感じられません。(私の文章力にも同じことが言える)

 

例えば、入社をして先方の企業名や担当者の名前を間違えたりしたら大問題です。

 

基本である履歴書の時点で、不備がある方を

企業側は入社をしてもメリットをもたらしてくれないと判断します。

 

 

3.自己分析が出来ていない

 

私も自己分析がいまなお、不得手です。

 

欠点の分析は出来ます。

良い所を無闇に、しかも自ら書くのはおこがましい。。。

 

→自己分析が行えない人は

「自分は何が得意で、何が苦手なのか」を理解しておりません。

 

数ある職種と企業の中で、求められる人物像は異なります。

 

そうなると。自身の適性に合う企業を理解せずに受けるため不採用になります。

 

 

→また、自分自身がわからない(中二病か)

そんな、ままならない人に

会社は仕事の責任を任させられませんよね。。

 

 

4.企業研究が弱い 

 

相似しますが、自己分析が行えない方は企業研究も充分に

調べきれていない方が多い傾向がみられます。

 

目先の情報しか理解していない。本質を掴めていない。

 

 

→極端な例を挙げると、

Aさんは、座っていることも退屈に思うほど

体を動かすのが好きなのに、事務職をエントリーしました。

 

 

Aさんの適性を感じますか?

 

事務って座り作業じゃ…?

 

ジムのほうが合うのでは?

 

 

Aさんは自己分析を含め、業種について把握が出来ていません。

 

先ほども申した準備不足もございます。

 

企業に対する研究精度が低いと

当然情報は薄く、面接官に企業の魅力を問われても答えられなかったり。

 

と。なると、入社意欲を感じられないと面接官はみなします。

 

 

 

5.消極的すぎる。もしくは過信しすぎている

 

消極的というと大人しいみんなの輪に入らない人に自分のことが話せない

といった暗めの印象を持たれがちです。

 

私も消極的な性格ですので、

今となって不採用は、これらが一因として含まれているのかな。。

と、書きながら考えふけてました。

 

(余談ですが、私の場合

何を聞かれるかわからない人怖い自信がない

 

ネガティブさと準備不足で挑んだのが最大の原因だったのが判明したので消極的問題は無関係でした。。)

 

 

消極的な方は、面接官側からすると自己主張が低いため印象が残りずらいです。。

そうした結果、不採用に繋がるのではないのかなと思われます。

 

 

→その反面。過信しすぎな方、自己主張の強い方は如何でしょうか。

 

錯覚であったとしても。能力があると過信する人は

消極的な人間からすれば、向上心があって良いと感じますけどね。

 

過信が原因で不採用になられる方は、

試験で面接官に

「自分はこんなに出来るんです!」「こんな資格持っているんです!」とアピールを行います。

 

…面接官からにしてみると

 

そのアピール全く大したことない

 

と。思われるそうです笑。

 

 

資格に関しては、あるに越したことはないでしょうが

自身で取得していることを評価をしてはなりません。

 

場合によっては、その業種を目指すほとんどの人が取得をしていたり。

会社に入ると、それ以上の資格を取得している

猛者たちを面接官は見ています。

 

面接官の立場になってみると、

そんな人はいずれトラブルを起こしそうと感じてしまいますよね。

 

どちらも紙一重な状態ですね。

 

今までの行動を振り返り、反省もきちんとされてみましょう。

 

 

 

 

6.語彙力の欠如

 

「履歴書の志望動機がまとまらない」

「面接にて口下手を発揮する」

これらの原因は語彙力に関与しているのではないかと思います。

 

→例えば

「あれ」「これ」などの抽象的な表現。

「どーん」「ばーん」「がさがさ」のような擬音語。

 

親しい人との会話で使用する分には問題ないですが

普段から使用していると、つい面接の場でも出たりします。

 

語彙力が低いと誤った言葉の表現。また自身の伝えたいことと

思い違いの解釈で相手に捉えられてしまいます。

 

自身は褒めていても間違った言葉の使用で

相手を不快にさせることもあります。

 

慣れない言葉は辞書を引いたりを行ってから発言と表現を行いましょう。

 

 

対策と改善

 

「フィードバック」と「就職の支援を行うエージェント」が対策と改善に繋がります。

先に、フィードバックの説明を簡単にさせてください。

 

☆フィードバック

 

起きた結果に対し

アウトプットの情報を用いて、インプットされている情報の修正を行うこと。

 

自分でも何を説明したいのか、わからなくなりました、すみません。。

 

 

FEED=栄養を与える BACK=返す

 

 

問題が発覚第三者が改善策を提案再チャレンジする。

 

 

 

 

もともとは研究分野で使用されていた用語で、

 

ビジネスでも使用され、同じ意味を成しています。

 

 

 

 

 

話を戻しますと。面接に落ちる原因は

第三者からフィードバックを与えてもらえないことが大きく関わってきます。

 

 

 

■就職を支援してくださるエージェントについて説明

 

このサイトが人材紹介の会社が運営していることをご存知でしょうか。

ほぼ宣伝です。LEAPのPRです。

 

エージェントについて書いていたら

「あれっ。もろに宣伝ぽくなってしまった。」

と。途中で気が付きましたが

エージェントの名前だけでも知って頂けたらありがたいです。

 

☆エージェント

本来の意味は代理人、代理業者を意味します。

就職エージェントも依頼人と企業を介し、就職を斡旋する仲介人の役割を果たします。

離職率の減少。定着率を上げることがエージェントとしてのミッションです。

 

仲介役と同時に、

・ヒアリングと自己分析

・履歴書の添削

・面接対策と身だしなみのチェック

・企業研究

などをサポートしてくれます。

 

 

■エージェントを利用するメリット

 

・第三者目線で分析、紹介をしてくれる

エージェントを介入せず、直に就活を行うと

企業側も人材を欲っしているため良い点ばかりを紹介し

お互いに適性を把握せず離職するケースが。。

 

介入によって依頼人の適性に合った企業を紹介、

エージェント目線のアドバイスも提供してもらえます。

 

 

フィードバックをしてもらえる

ここで使用されるフィードバックは

選考の合否に関係なく、面接での評価を依頼人に提供をいたします。

 

流れを説明すると

1.選考結果の詳細を、企業側がエージェントに報告。(具体的な理由が明記されていない場合、エージェントは企業にフィードバックを回収します。)

2.回収したフィードバックを依頼人に提供。

そこから分析や改善策を踏まえて、次に繋げる準備を行います。

 

きちんと栄養を与えてもらい、労わってくれます。

 

 

 

おおかた、エージェントのお仕事はこういった感じです。

 

再び宣伝ぽくなりましたが

LEAPは手厚いサービスをもてなしてくださる会社です。

 

 

まとめ

 

面接で喋れない人の気持ち、大いにわかります。むしろ私もかなり共感出来ます。

対策を行っていても面接官との相性。「運」などもございますので

全て真に受け留めないことも大切です。

 

面接官も私たちと同じ人間です。完璧で無くても

ある程度、考慮してくれます。おそらく。

 

日ごろお世話になっている上司の方(エージェント)から

私もこの記事に関する様々な栄養を頂けました。

自分の学生時代の就活でエージェントを利用していたら何か変化はあったかな。

と。作成しつつ感じました。

 

 

面接に苦手意識がある方はエージェントの利用をオススメします。

得意な人も、よりプラスになる情報を得られると思います。

また、転職活動もサポートしております。

 

就活は精神的にも不安が募ります。

LEAPのエージェントは、みなさん本当に親切で優しい方たちですので

まずは、お気軽に相談をされてみては如何でしょうか。

(何度も宣伝ぽくなってしまい重ね重ね失礼いたしました)