適職診断

 

内定への近道

 

目次

・「人は見た目が9割」

 女性は、服装と身だしなみ次第で変幻自在に変われます

・女性編(LEAP調べ)

■服装

■靴

・まとめ

 

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「人は見た目が9割」

と、本のタイトルがあるように、「人の第一印象は会った3秒から5秒で決まり、その情報のほとんどを「視覚情報」から得ている」メラビアンの法則特に、女性は「見た目」に対する意識が高く自分にも相手にも厳しい評価を与えます。

男性と同様、女性にも就活では

・清潔感

・フレッシュ感

・爽やかさ

が求められます。

 

『女性は、服装と身だしなみ次第で変幻自在に変われます』

全体的にキメすぎると派手になりフレッシュ感はございませんし構いすぎないと清潔感がないように思われるため身だしなみを、心がけないといけません。

『就活のスーツは可愛くない』

正直、就活スーツはお世辞にもオシャレではありませんし動きずらいですよね。。。なんて、涙を呑みながらも就活時は「普通」「無難」でいることがベストです。
可愛いスーツも、可愛い髪色も就活期間中は我慢をしましょう。

そのかわり、女性はオフィスカジュアルが適用される企業が最近増えてきています。オシャレは入社後の楽しみとして、就職活動に専念いたしましょう。

 

女性編(LEAP調べ)

『髪型』

髪の毛が肩につく長さの人は必ず結びましょう。

肩につかない長さの人は髪を両耳にかけてピンで留めるか。整髪剤で固めましょう。

前髪もなるべくピンで留めて、眉毛とおでこが見えるほうが爽やかさな印象が感じられます。

髪がパサつき広がっているのも清潔さがありません。そうした人はクリームやヘアオイルで抑えてみましょう。

頭を下げた際に髪が落ちてこないように。

 

サイドやおくれ毛、アホ毛が出てしまう人は、専用の整髪剤があります。
 

『補足①』

髪色を暗くする場合は、美容院で染めてもらったほうが絶対良いです。

→メリット

美容院で染めてもらうほうがムラがなく、地毛に合った色に施術してもらえます。

プラス、就活が終わり髪色をまた明るくする時、綺麗に仕上がります。

→デメリット

自分で染めるより美容院のほうが金額がかかります。

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『補足②』

髪を結んでいるゴムが見えてしまうのはあまり見栄えが良くありません。
シンプルなヘアアクセサリーやシュシュを付けるのも可能ですが企業や担当者によって「派手」と感じることもあるようです。
こんな風に髪の毛でゴム隠しを行うのも手段の一つだと思います。

 

 

一見、むずかしそうに見えますが簡単にゴムが隠せますので気になった方は、「ゴム隠し やりかた」で検索すると動画や写真で説明が掲載されていますので参考にされてみてください。

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『メイク』

 

就活の身だしなみとして、メイクは必須です。頭に置いといてもらいたいのは、すっぴんと濃い化粧は紙一重です。両方とも失礼にあたります。

 

例を出すと、男性が会社にネクタイをしめていないのと同じ状態です。就活ではナチュラルなメイクで行うのがマナーです。

 

 

私が学生だった頃講師の方がいらして就活メイクを教えてくださる授業がありました。
その講師の方の受け売りですが、

 

1.ファンデーション

ファンデーションを塗る前は、必ず下地をつける。

全体に薄くファンデーションを付けていく。

隠したい箇所(クマやそばかすなど)には少し厚く塗る。

 

2.眉毛

整えずボサボサの眉毛は野暮ったいです。細すぎない程度に整えます。

色は黒よりも暗めのブラウンがオススメ。

 

3.チーク

薄いピンクもしくは、コーラル系が自然な血色を与えてくれます。

→チークをつける場所次第で幼くみえたり、奇抜な印象になったりします。

 

4.アイシャドウ

→色はブラウンかベージュがナチュラルです。

→ラメが極力入っていいないものか、ほんのりパールが含まれているアイシャドウが目元に自然な華やかさを与えてくれます。

 

5.アイライン・マスカラ

黒よりブラウンのアイラインが優しくはっきりした目元になります。

あくまでナチュラルメイクです。まつ毛のキワを埋める程度にラインを引きましょう。

マスカラは、まつ毛に輪郭を与える程度が自然です。

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△補足

女性の救世主であるアイプチと、つけまつげ。
就活中はしてはいけないイメージがありますが、第三者から見て不自然でなければアリだと思います。
微調整を施し、ナチュラルメイク風を研究してみるのも楽しいかもしれません。

 

6.口紅

→赤や原色系といった色は就活には不向きです。

→肌に馴染むのはベージュが混ざったピンクやコーラル系を選びましょう。

 

 

(私は、もう少し赤いほうが自然だったなあ。就活中これに似た色をつけたら「具合悪いの?」って言われて以来つけてない。)

 

△またまた補足

メイクをする前に顔の産毛(うぶげ)がある方は剃りましょう。
産毛はメイクでは隠せません。あまり産毛が濃いと、顔が黒ずんでみえたりします。
専用のシェーバーや、剃り方もネットにございますので、調べてみてください。

☆手と爪

きちんと整えましょう。

爪の色は透明か肌色、薄いピンク爪のような自然な色でしたら問題ありません。

手のひらを見て爪が見えていない長さに切りましょう。

爪が割れていたり指がささくれていたらハンドクリームで保湿をしましょう。

 

服装

 

『スーツの色は黒や濃い紺色の無地が業種を問わず、柔軟に対応できます』

 

就活スーツは、着用期間が短いですが着る頻度が高いです。同じスーツを繰り返し、着衣していると生地が傷んでしまいます。
2着か3着、スーツを持っていると生地をあまり傷めずローテーションしながら着用出来ます(1着目は黒。2着目は濃紺。と色を変えてみるのも◎)。

 

仮にスーツを汚してしまっても予備があったほうが直ぐにクリーニングへ出せるので2着は持っていたほうがいいです。

 

『これは自由』

スーツを買う際にパンツもセットで購入して私は良かったと思いました。

雨が降った時は足が濡れない。

ストッキングに泥はねしない。

寒い日のパンツは至福でした。

 

スカートをメインとして使い、パンツはスカートをクリーニングに出した時のサブに、天候の悪い日や自分が体調悪い日に活用していました。
1着パンツ持っていると便利です。

 

『スカートとパンツを比較』

最近は「スカートで就活に臨む必要性は薄い」とパンツスーツを受け入れる企業が多くなり、パンツスーツを着用される女性も少しずつ増加しています。

 

 

写真を参考に比べてみると、雰囲気がグッと変わっていきます。

スカートは「華やかで女性らしい印象」

パンツは「キリっとしたカッコイイ女性」といった印象が感じます。

 

しかし、永くから伝わる日本人の暗黙のマナーでは「女性はパンツスーツよりスカートスーツ」という常識がなぜかあります。(私もこれ言われました)

 

歴史の長い企業だと特にその傾向がみられます。

「女子就活生=スカート」といった概念を持ち、パンツススーツに対する受けが良くありません。

 

理由はさまざまですが、「女性らしさに欠ける」「気が強そう」などが挙げられています。

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『ワイシャツ』

 

白の無地を選んでください。夏も暑いですが長袖シャツを着用しましょう。
定番はレギュラーシャツとスキッパーシャツです。

 

 

レギュラーシャツは写真のように第一ボタンを留めて着るタイプです。

ジャケットの内側に襟を収めて着用します。

 

スキッパーシャツは、第一ボタンの位置が開いているシャツのことです。

このタイプのシャツは襟を外に出して着ます。

 

『ワイシャツは着用回数の多い消耗品です』

スーツを取扱っているお店で販売されてるワイシャツは高めです。

 

ユニクロや無印良品で販売されているワイシャツが

お手頃価格な上にスーツにも違和感がなく個人的におすすめです。

また、形状記憶素材のシャツですと洗濯をしてもシワになりにくく、アイロンをかける手間もあまりないので便利です。

 

『肌着は白が透けないといいますが』

 

実は白の肌着は、肌着の形が透けてしまいます。
ワイシャツから下着が透けているのはNGですが、肌着が透けすぎているのも見栄えが良くありません。

 

・透けにくい肌着の色は

→ベージュ

→モカ

→薄いピンク

→ラベンダー色

は白シャツから透けづらいです。
フチや形が目立たないものを選ぶといいでしょう。

 

・寒い冬には

冬は寒いのでスーツの下にカーディガンを着込みたいところですが、基本的に着用しないほうが望ましいです。

 

秘策は、ワイシャツの下に長袖の肌着やカイロを忍ばせて防寒対策を行いましょう。
行きと帰りであればカーディガンの着用は可能です。
会場の最寄り駅などに到着した際に着脱をし、鞄の中にしまっておきましょう。

 

内定への近道

 
黒のシンプルなパンプスを。革靴がいいでしょう。
靴の先は丸いデザインのもの、ヒールは太めのもので高さは3~5センチが派手過ぎず、安定しています。

 

靴選びは夕方に試着をされてみるのがオススメ。

夕方は足が浮腫む時間帯です。
その時間帯に履いて丁度いい靴が疲れにくい靴ですので、選びやすいかもしれません。

 

『ストッキング』

自分の肌に合った色を選びましょう。黒いストッキングは、お葬式などに履くものですので就活には相応しくありません。

 

『補足』

普段履きなれないヒールを1日中、履いていると疲れますし、靴擦れもおこります。事前に目立ちにくい絆創膏を足首に貼っておくと靴擦れを防げます。
靴擦れがおきた手遅れの状態には靴擦れ用の少しお高い絆創膏が、足を守り傷を早く治してくれるので効果的です。
 

荷物になりますが、ペタンコシューズ。足が楽チンです。

自宅から会場の最寄り駅までペタンコシューズで向かい、駅の端でパンプスに履き替えました。
終わった後も履き替えてペタンコシューズで帰ったので足への負担が軽減されました。

 

『鞄の中身』

・黒の無地で革か合皮。A4サイズの書類が入る大きさがベストです。

鞄にあると便利なもの

貴重品(財布や携帯電話など)

クリアファイル2枚(企業に提出する書類用と、企業から渡される書類用として2枚あるほうが便利)

筆記用具とメモ帳(これは必ず)

折りたたみ傘(急に雨が降る恐れもあるので持参しておきましょう)

充電器(会場へ向かう際に携帯で地図を見たり、交通状況を調べるとバッテリーが減るので、これもあると便利)

絆創膏(靴擦れ対策に)

ストッキング(破れやすいので予備でカバンに入れておきましょう)

 

まとめ

いかがでしたか? 今回は就活における身だしなみと服装をご紹介しましたが、本稿で語った内容がすべてではありません。
業種によって志望する就活生はもちろん、実際に仕事に従事する社会人のメイクや服装も変わっていきます。ここで紹介したものは、まだまだ一部に過ぎないのです。
メイクに関しても文章だけで説明してもいまいちピンと来ないと思うので、ちゃんとマナーやメイク作法を知りたい方は、今回話した内容をきっかけに就活メイクについて調べてみましょう。
前向きに考えれば、リクルートスーツは就活期間しか着用しません。就活中は「着慣れない・堅いイメージが苦手」と感じてしまうかもしれませんが、前述したように可愛いスーツは入社してからたくさん着れます。それまでの間は企業に好印象を与えるためにも、着たい服装を我慢しておきましょうね。
 

そして、まだ仕事でやりたいことが見えていない方や、本選考をなかなか突破できずに悩んでいる方は、ぜひ『Smart就活の就活エージェントサービス(無料)』をご活用ください。
 
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